ブダペストの食べ放題6選|料金・サービス料・時間制限と子ども料金

最終更新: 2026-11-01·2 分で読めます
この記事の目次
  1. ひと目でわかる比較表
  2. おすすめの食べ放題6軒
  3. 1. トロフェア・グリル(キラーイ通り店):ビールも込みのハンガリー料理の饗宴
  4. 2. アペ・レジーナ:注文ごとに焼く薪窯ピザが食べ放題
  5. 3. イトシイ:スマートフォンで注文する寿司食べ放題
  6. 4. ワサビ(Wasabi Running Sushi & Wok):楽しいけれど、もう安くはない
  7. 5. ロージャルガシュ:オーブダにある正真正銘の格安店
  8. 6. メモリーズ(Memories Brunch & Café by Levante):朝食とブランチのビュッフェ
  9. 子ども料金:合計額をいちばん左右するポイント
  10. クリスマスと年末年始に変わること
  11. 食べ放題で得をするコツ
  12. 目的別の選び方

ブダペストの食べ放題レストランでは、会計を左右するのは看板の料金よりも、サービス料、飲み物の扱い、子どもの数え方です。4人家族なら、どの店を選ぶかよりも子ども料金のルールのほうが合計額を大きく動かします。

おすすめの店は、保温ランプの下に料理のトレーが並ぶだけのビュッフェとは違います。エビを注文ごとに焼くグリル、ピザを焼く薪窯があり、トロフェア、アペ・レジーナ、イトシイではアルコールを含む飲み物まで1つの料金に入っています。いちばん安くたくさん食べたいなら、オーブダのロージャルガシュまで足を延ばしてみてください。平日の朝をのんびり過ごすなら、ドハーニ街シナゴーグの向かいにあるメモリーズの毎日のブランチビュッフェがおすすめです。

ひと目でわかる比較表

レストラン 料理 平日ランチ ディナーと週末 サービス料 飲み物込み?
トロフェア・グリル(キラーイ通り店) ハンガリー料理、各国料理、グリル 9,990フォリント(約4,900円) 14,990フォリント(約7,300円) 公表なし 込み、種類豊富
アペ・レジーナ イタリア料理 9,990フォリント(約4,900円) 14,990フォリント(約7,300円) +15% 込み
イトシイ 寿司と温かい日本料理 9,490〜9,990フォリント(約4,700〜4,900円) 12,390〜12,990フォリント(約6,100〜6,400円) +10% 込み
ワサビ(Wasabi Running Sushi & Wok) 日本、韓国、タイ料理 13,990フォリント(約6,900円) 14,990フォリント(約7,300円) +12% 別料金
ロージャルガシュ ハンガリーの家庭料理 月〜木曜3,490フォリント(約1,700円) 金曜3,890フォリント、土・日曜4,990フォリント(約1,900〜2,400円) 公表なし 別料金、1杯の注文が必須
メモリーズ(Memories Brunch & Café by Levante) 中東風とハンガリー風のブランチビュッフェ 12ユーロ(約2,100円)、毎日7:30〜13:00 週末と祝日は14ユーロ(約2,500円) +5% マシンのコーヒーとジュースは飲み放題、スパークリングワイン、バリスタのコーヒー、スムージーかミルクシェイクが各1杯

料金はフォリント表示(メモリーズのみユーロ)で、支払いもフォリントです。円換算は1フォリント=約0.49円、1ユーロ=約177円(2026年11月6日のECB参考レート)で計算した目安です。レートは変動します。

おすすめの食べ放題6軒

1. トロフェア・グリル(キラーイ通り店):ビールも込みのハンガリー料理の饗宴

  • 料理: トロフェア(Trófea Grill)はブダペストの定番店で、ハンガリー料理をしっかり味わいたいならキラーイ通り店がおすすめです。羊のチーズのストラパチュカを添えたナマズのパプリカーシュ、伝統的なグヤーシュスープ、温かい前菜のホルトバージ風パラチンタ、羊肉のペルケルト、スモークリブ入りのロールキャベツなどが並びます。ビュッフェとオープンキッチンに100品近くがそろい、大エビ、サーモン、クロマグロ、牛フィレはたまに出るごちそうではなく常設です(平日は17:30から、週末と祝日は終日)。ピザが食べ放題に含まれるのはグループでこの店だけです。ショーキッチンは毎晩23:00まで動いています。
  • 料金に含まれるもの: 食べ物と飲み物がひとつの料金なので、追加料金を気にせず楽しめます。
    • 平日ランチ(12:00〜14:00、14:30〜17:00、2時間制):9,990フォリント(約4,900円)。
    • 毎日のディナー(17:30〜20:30、21:00〜24:00、3時間制):14,990フォリント(約7,300円)。
    • 週末と祝日のランチ(11:30〜14:00、14:30〜17:00、3時間制):14,990フォリント(約7,300円)。
    • 営業は月〜金曜12:00〜24:00、週末と祝日11:30〜24:00。予約も同じ4つの枠で受け付けています。
    • 11月30日(月)から12月末までは、枠ごとの別料金になります(下のクリスマスの項を参照)。
    • 予約した席は枠の開始から15分間確保されるので、遅れそうなら電話してください。
  • 料金に含まれる飲み物: Törleyのスパークリングワイン、Pilsner Urquellのプレミアム生ビール、Neszmélyi Hilltopの赤と白、Coca-ColaとCappyのソフトドリンク、ミネラルウォーター、コーヒーとカプチーノ。どれも量の制限はありません。
  • 雰囲気: 社員食堂風ではなく、モダンで温かみのある店内で、革張りの席と鹿の角のシャンデリアがあります。デアーク・フェレンツ広場から3分で、人気のお得な店らしく、いつも混んでいます。グループや誕生日のお祝いにも慣れています。料理がなくなることはありませんが、席はすぐに埋まるので、ディナーと週末は予約しておくと安心です。
  • 注意点: ディナーのピーク時は本当に混み、焼きたての料理は受け取りまで少し待つことがあります。高級料理ではありませんが、楽しい食べ放題で、料金に見合った内容です。
  • 住所: 1061 Budapest, Király utca 30-32。trofea.hu

2. アペ・レジーナ:注文ごとに焼く薪窯ピザが食べ放題

  • 料理: ビュッフェだけではありません。ピザは薪窯から、パスタは注文ごとに作りたてが出て、グリルでは目の前で名物料理が焼かれます。その周りにイタリアの前菜、サラダバー、デザートが並びます。メニューのかなりの部分にヴィーガン、ベジタリアン、グルテンフリー、ラクトースフリーの料理があり、量が売りの食べ放題では珍しいことです。
  • 料金に含まれるもの: 食べ物と飲み物。サービス料は別に必ずかかります。
    • 平日ランチ(12:00〜17:00、2時間制):9,990フォリント(約4,900円)+サービス料15%。
    • 平日ディナー(17:00〜23:00、2時間半制):14,990フォリント(約7,300円)+サービス料15%。
    • 週末と祝日(12:00〜23:00、2時間半制):14,990フォリント(約7,300円)+サービス料15%。
    • 毎日12:00〜24:00営業、ラストオーダー22:45。
  • 料金に含まれる飲み物: ビール、指定のワイン、ソフトドリンク、ミネラルウォーター、コーヒー、紅茶が飲み放題。
  • 予約前に知っておきたい2つのルール: テーブル全員が食べ放題を選ぶ必要があり、1グループでアラカルトと組み合わせることはできません。また5人以上は会計を分けられないので、誰かが全員分を払ってあとで精算することになります。21人以上のグループは確定に50%のデポジットが必要です。
  • 雰囲気: 実際に料理する姿が見えるショーキッチンのおかげで、ビュッフェ会場というよりレストランに近い店内です。犬の同伴可。西駅(ニュガティ駅)から数分です。ヴェーチェイ通り(Vécsey utca)にもアペ・レジーナがありますが、そちらはアラカルトのみなので、予約がポドマニツキー通り(Podmaniczky utca)の店になっているか確認してください。
  • 注意点: 15%のサービス料で、週末のディナーは追加注文なしでも1人17,000フォリント(約8,300円)を超え、このリストで通常料金のディナーとしてはいちばん高くなります。通常料金は11月22日までで、11月23日〜12月30日は年末パッケージになります(下記参照)。
  • 住所: 1065 Budapest, Podmaniczky utca 18。aperegina.hu

3. イトシイ:スマートフォンで注文する寿司食べ放題

  • 料理: 寿司、巻き寿司、温かい日本料理の長いリストがあり、メニューを一通り試せるよう、あえて少量ずつ出てきます。例外は刺身で、食べ放題の対象外ですが、アラカルト価格から割引されます。ディナー限定のメニューもランチに頼めますが、その分の料金がかかります。
  • 注文の仕方: QRコードから自分のスマートフォンで注文し、1ラウンドあたり1人5品、ラウンドの間隔は5分です。滞在は全体で2時間半が上限です。アイスクリームと飲み物は注文サイトになく、スタッフに頼みます。
  • 料金に含まれるもの:
    • 月・火曜ランチ(11:30〜16:00):9,490フォリント(約4,700円)+サービス料10%。
    • 水〜金曜ランチ(11:30〜16:00):9,990フォリント(約4,900円)+サービス料10%。
    • 月・火曜ディナー(16:00〜22:00):12,390フォリント(約6,100円)+サービス料10%。
    • 水〜日曜ディナー、週末と祝日:12,990フォリント(約6,400円)+サービス料10%。
    • 食べ放題にしたくなければ、2,980フォリント(約1,500円)からの平日ランチセットもあります。
  • 料金に含まれる飲み物: メニュー裏面の色付きの枠内にあるものすべてが、アルコールも含めて飲み放題です。この枠があるので、ディナーはワサビよりイトシイのほうが安くなります。
  • 雰囲気: 黒と赤を基調にした洗練された落ち着いた店内で、エッフェル広場(Eiffel tér)の西駅の隣、ナジケルート(環状通り)沿いにあります。毎日11:30〜22:00営業。
  • 注意点: 5分ごとのラウンド制なので、計画的に頼むほうが得です。いちばん食べたいものより、時間のかかるものから先に頼むのがコツです。
  • 住所: 1062 Budapest, Teréz körút 55-57。予約は+36 1 426 4055。itoshii.hu

4. ワサビ(Wasabi Running Sushi & Wok):楽しいけれど、もう安くはない

  • 料理: 2段の回転レーンに、握り、巻き寿司、ロール、寿司サンド、炒め物、天ぷら、韓国料理やタイ料理、チョコレート春巻きを含むデザートが流れてきます。流れてきたものを取るだけです。食べたいものがばらばらなグループには、このリストでいちばん向いている形式です。
  • 料金に含まれるもの(ブダペストの店舗):
    • 平日ランチ(月〜金曜):13,990フォリント(約6,900円)。
    • ディナー、週末と祝日:14,990フォリント(約7,300円)。週末は終日同じ料金です。
    • 会計に12%のサービス料が加わり、飲み物は料金に含まれません。
    • 注意:平日ランチで入って18:00を過ぎて店を出ると、ディナー料金になります。
  • 料金に含まれる飲み物:なし。 飲み物はビュッフェ料金と12%のサービス料に加えて別にかかるので、トロフェアではビールが飲み放題なのに、ワサビの会計のほうが高くなります。
  • 家族連れには: いまは12歳未満の子どもが食べ放題メニューを無料で食べられます(料理のみ、大人1人につき子ども1人、大人2人で子ども3人まで)。祝日は対象外になることがあります。この特典がない場合、6〜11歳の子ども料金はランチ6,990フォリント(約3,400円)、ディナーと週末7,490フォリント(約3,700円)です。
  • 店舗: Szépvölgyi út 15(11:00〜23:00)、Podmaniczky utca 21(11:30〜23:30)、MOMパーク(Alkotás utca 53)の2階(現地の1階)(11:00〜23:00)。デブレツェン店は同じ形式で500フォリント安いので、そちらに行く機会があれば候補になります。
  • 注意点: 寿司バーの食事ではなく、回転レーンと品数の多さを楽しむ店です。寿司もあるアジアンフュージョンの店と考えれば、期待どおりに楽しめます。
  • ウェブサイト: wasabi.hu

5. ロージャルガシュ:オーブダにある正真正銘の格安店

  • 料理: シンプルなハンガリーの家庭料理をたっぷりと。温かいスープ2種、メイン8〜10品、デザート3種が日ごとに入れ替わり、鶏もものフライ、鶏もものロースト、マッシュルームのフライ、豚のロースト、ピクルス、マヨネーズサラダ、ライス、くし形ポテトが定番として並びます。おなかいっぱい食べてもらうことだけを考えた店で、それこそがこの店の魅力です。
  • 料金に含まれるもの(2025年9月1日から適用):
    • 月〜木曜(2時間制):3,490フォリント(約1,700円)。
    • 金曜(2時間制):3,890フォリント(約1,900円)。
    • 土・日曜、祝日、卒業式の日(2時間制):4,990フォリント(約2,400円)。
    • 平日ランチ(月〜金曜11:30〜15:00、1時間制):2,990フォリント(約1,500円)。1時間プランは毎回事前に伝えないと利用できません。
    • 2時間を超えて滞在する場合は、その場で別料金の見積もりになります。
  • 料金に含まれる飲み物:なし。 全員に飲み物1杯の注文が求められ、料金は別です。この必須の1杯のおかげで、料理の値段がこの水準に保たれています。
  • 店のルール2つ: 皿に残した料理には1皿最大900フォリント(約440円)が請求されることがあるので、少しずつ取って何度も通ってください。また会計は1テーブル1枚で、分けられません。
  • 雰囲気: 3部屋で約100人が入る地元のレストランで、2012年12月からビュッフェ形式で営業しています。大きな部屋では結婚式や家族の行事も受けています。営業は月〜木曜と日曜11:30〜21:00、金・土曜11:30〜22:00。カード、現金、SZÉPカードが使えます。
  • 注意点: エジュストヘジ通り(Ezüsthegy utca)は3区のずっと上のほうにあり、わざわざ出かける必要があります。とはいえ、2時間の食べ放題が中心部の3分の1の値段で楽しめるなら、足を運ぶ甲斐はあります。
  • 住所: 1038 Budapest, Ezüsthegy utca 42。電話+36 1 408 7786。rozsalugasetterem.hu

6. メモリーズ(Memories Brunch & Café by Levante):朝食とブランチのビュッフェ

  • 料理: レヴァンテ(Levante)のチームが運営する、中東風の味付けの朝食・ブランチ食べ放題ビュッフェです。シャクシュカ、温かい料理、日替わりスープ、サラダ、パン、ペストリー、ケーキ、フルーツ、ヨーグルトに加え、ソーセージ、サラミ、テペルトゥー(tepertő、カリカリの豚の脂かす)、ピロシュ・アラニ(Piros Arany)のパプリカペースト、ポガーチャ、レーテシュが並ぶハンガリーコーナーもあります。
  • 料金に含まれる飲み物: 自動マシンのコーヒーと、ディスペンサーのリンゴかモモのジュースが飲み放題。さらに1人につきスパークリングワイン1杯、バリスタが入れるコーヒー1杯、スムージーかミルクシェイク1杯(在庫による)。
  • 料金に含まれるもの: 平日は1人12ユーロ(約2,100円)、週末と祝日は14ユーロ(約2,500円)、これに5%のサービス料。6歳未満は半額です。このリストで唯一フォリントではなくユーロ表示なので、予約時にフォリントでの金額を確認してください。
  • 時間: 平日も含めて毎日7:30〜13:00なので、週の半ばでも気軽に行けます。
  • 場所: 7区のヴェシェレーニ通り(Wesselényi utca)4番地、ドハーニ街シナゴーグの真向かいにあるホテル・メモリーズ・ブダペスト(英語)の中です。宿泊客以外も利用できます。同じ建物でレヴァンテ自身のレストランとバーが12:00〜23:00にアラカルトで営業していますが、まったく別のものです。
  • 注意点: 13:00で終わります。ランチではなく、のんびりした朝のためのビュッフェなので、13:30に着いて間に合わなかった、というのがよくある失敗です。
  • 連絡先: levantebudapest.hu、+36 31 202 0916。

子ども料金:合計額をいちばん左右するポイント

4人家族なら、店の選び方よりも子ども料金のルールのほうが会計を大きく動かします。

レストラン 無料 割引 上限
トロフェア・グリル 3歳未満は毎日、週末と祝日のランチは8歳未満 平日は14歳未満が半額、週末と祝日のランチは8〜14歳が半額 大人1人につき子ども1人、大人2人で子ども2人
アペ・レジーナ 0〜2歳 3〜12歳は半額 大人1人につき12歳未満の子ども1人
イトシイ 公表なし 3〜10歳は5,990フォリント(約2,900円) 公表なし
ワサビ 12歳未満(料理のみ、現在の特典) 特典がない場合、6〜11歳はランチ6,990フォリント(約3,400円)、ディナーと週末7,490フォリント(約3,700円) 大人1人につき子ども1人、大人2人で子ども3人
ロージャルガシュ 0〜2歳 2〜10歳は2時間で2,200フォリント(約1,100円) 公表なし
メモリーズ 公表なし 6歳未満は半額 公表なし

トロフェアでは年齢を証明する有効な身分証明書が必要です。ワサビの子ども無料は常設の料金ではなくキャンペーンで、飲み物は含まれず、祝日は対象外になることがあります。

クリスマスと年末年始に変わること

年末年始の数週間は特別料金になり、6軒のうち2軒が別の料金表を出しています。

  • トロフェア・グリル(キラーイ通り店)は、11月30日(月)から12月の枠ごとに別々の料金を設定しています。平日ランチは11,000〜13,900フォリント(約5,400〜6,800円)、平日ディナーは15,000〜24,900フォリント(約7,400〜12,200円)で、最高額は12月18日(金)です。週末の枠は15,000フォリントで、例外は12月12日(土)のディナーの16,900〜19,900フォリント(約8,300〜9,800円)です。12月22〜31日はすべての枠が15,000フォリントで、例外は大みそかのディナー、20:00〜翌4:00の1回制で70,000フォリント(約34,300円)です。12月24日の枠は料金表にありません。1月1〜3日は終日15,000フォリントです。12月のランチ枠は11:30〜13:45と14:30〜16:45、ディナー枠は17:30〜20:15と21:00〜24:00です。
  • アペ・レジーナは、通常料金を11月22日までしか掲載していません。11月23日〜12月30日は会社の忘年会向けの年末パッケージですが、料金は1人単位です。月〜水曜はランチ11,500フォリント(約5,600円)、ディナー17,500フォリント(約8,600円)、木・金曜は12,500フォリント(約6,100円)と18,500フォリント(約9,100円)、週末は終日17,500フォリントです。この年末料金にはサービス料と付加価値税が含まれています。12月30日以降の料金はまだ公表されていません。
  • ロージャルガシュはトップページに年末年始の営業時間を載せています。12月24・25・26日は休業、12月31日は11:30〜20:00、1月1日は休業で、その間の日は営業します。お知らせに年の記載がないので、年末年始に行くなら+36 1 408 7786に電話してください。
  • イトシイ、ワサビ、メモリーズはサイトに年末年始の営業時間を載せていないので、予約時に聞いてください。ワサビの12歳未満無料は祝日は対象外になることがあります。

年末年始の料金と休業日は、2026年10月30日にトロフェアの12月の料金表、アペ・レジーナの年末プラン、rozsalugasetterem.huで確認しました。

食べ放題で得をするコツ

  • 予約は早めに。特にトロフェアとアペ・レジーナ。 どちらもディナーと週末は満席になり、入れ替え制なので、土曜の19:00に予約なしで行っても席はありません。
  • 皿を取る前に一周すること。 そのあと少しずつ取って、何度も通ってください。ロージャルガシュは食べ残しに料金を請求し、アペ・レジーナは料金こそ取りませんが残さないよう求めています。どちらにしても理由は同じで、最初の一皿は、まだ何があるかよくわからないまま選んだ皿になりがちだからです。
  • 料理より先に飲み物の欄を読むこと。 トロフェア、アペ・レジーナ、イトシイは飲み放題込みです。ワサビは含まれません。ロージャルガシュは1人1杯の有料ドリンクが必須です。4人のテーブルなら、この違いはこれらの店の看板料金の差よりも大きくなります。
  • 看板の料金にサービス料を足して考えること。 アペ・レジーナは15%、ワサビは12%、イトシイは10%、メモリーズは5%で、トロフェアは公表していません。アペ・レジーナの14,990フォリントのディナーは、会計では17,239フォリント(約8,400円)です。
  • 時間のルールに注意すること。 ワサビは平日ランチで18:00を過ぎて店を出るとディナー料金になります。イトシイは2時間半が上限です。ロージャルガシュは1時間ランチを事前に伝える必要があり、2時間を超えると別料金の見積もりになります。
  • おなかをすかせて、でも空腹すぎずに行くこと。 時間制限があるので、一気に詰め込むより、ほどよいペースで食べるほうが結局たくさん楽しめます。料理は途中でどんどん補充されます。

目的別の選び方

オーブダまでの移動を気にせず、いちばん安くたくさん食べたいならロージャルガシュ、ビール込みでハンガリー料理を楽しみたいならトロフェアのキラーイ通り店がおすすめです。注文ごとに焼くピザが食べたくて15%のサービス料が気にならないならアペ・レジーナ、寿司が食べたくてディナーの会計を抑えたいならイトシイ、テーブルの意見がまとまらないならワサビの回転レーンが向いています。ドハーニ街シナゴーグの近くでのんびりした朝を過ごすなら、7:30に開くメモリーズです。ビュッフェでは量が多すぎるなら、ブダペストで安く食べられる店のガイドに、もっと手ごろな量と値段の店を集めています。

ヨー・エートヴァージャト(Jó étvágyat、召し上がれ)。

メニューの料金、営業時間、ビュッフェの時間、サービス料、子ども料金は、2026年10月30日にtrofea.hu、aperegina.hu、itoshii.hu、wasabi.huと子ども向け特典のページ、rozsalugasetterem.hu、levantebudapest.hu、hotel-memories-budapest.comで確認しました。

よくある質問

ブダペストの食べ放題の平均的な値段は?

思ったより幅があります。オーブダのロージャルガシュは2,990〜4,990フォリント(約1,500〜2,400円)で飲み物は別料金です。本当に安いのはこの店です。中心部では、トロフェアとアペ・レジーナがどちらも平日ランチ9,990フォリント、ディナーと週末は14,990フォリント、イトシイはランチ9,490〜9,990フォリント、ディナー12,390〜12,990フォリント、ワサビは平日ランチ13,990フォリント、それ以外は14,990フォリントです。そのうえでサービス料に注意してください。アペ・レジーナは15%、ワサビは12%、イトシイは10%で、トロフェアは公表していません。

食べ放題の料金に飲み物は含まれますか?

トロフェア・グリル、アペ・レジーナ、イトシイでは、アルコールも含めて飲み放題です。ワサビは含まれず、飲み物は12%のサービス料とは別に請求されます。ロージャルガシュも含まれず、1人1杯の注文が必須です。メモリーズはブランチビュッフェに、コーヒー、ジュース、ウェルカムドリンクのスパークリングワインが含まれます。

予約は必要ですか?

トロフェアとアペ・レジーナのディナーと週末は、予約必須と考えてください。どちらも入れ替え制です。平日ランチはどこも比較的入りやすいです。ロージャルガシュで1時間のランチ料金を使いたいなら、いずれにしても電話が必要です。

ベジタリアンやヴィーガンの料理はありますか?

アペ・レジーナはメニューのかなりの部分でヴィーガン、ベジタリアン、グルテンフリー、ラクトースフリーの料理を用意していて、詳細はメニューに記載されています。トロフェアはビュッフェのヴィーガン料理に表示があり、ピーナッツとスイートチリソースの野菜のライスペーパー巻きなどがあり、サラダと焼き野菜のコーナーも充実しています。ほかの店はベジタリアン料理はそれなりにありますが、ヴィーガン料理は少なめなので、着いたらその日の料理を確認してください。

時間制限はどのくらいですか?

トロフェア、アペ・レジーナ、ロージャルガシュの平日ランチは2時間です。アペ・レジーナのディナーと週末は2時間半、イトシイは常に2時間半です。トロフェアはディナーと、週末と祝日は終日3時間です。ロージャルガシュには、事前に伝えれば使える安い1時間の平日ランチもあります。

クリスマスと年末年始も営業していますか?

営業している店もありますが、料金が変わります。トロフェアは12月の枠ごとに料金を設定し、12月24日の枠はなく、大みそかのディナー(20:00〜翌4:00)は70,000フォリント(約34,300円)です。アペ・レジーナは11月23日〜12月30日に、サービス料込みで11,500〜18,500フォリント(約5,600〜9,100円)の年末パッケージを出しています。ロージャルガシュは年の記載がないお知らせで12月24〜26日と1月1日を休業、12月31日は20:00閉店としているので、+36 1 408 7786に電話で確認してください。ほかの店は年末年始の営業時間を公表していないので、予約時に聞いてください。

事前予約で窓口の列を避ける

Budapest Danube Cruise and Dinner Options, Live Music and Dance €49 · ★ 4.7 (7,602)
Budapest Danube River Candlelit Dinner Cruise with Live Music €110 · ★ 4.7 (2,049)

料金確認日 2026-11-02. これらのリンクから予約すると、追加料金なしで当サイトの運営を支えることができます。 しくみについて.

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