ブダペスト国立西洋美術館の見どころと料金|2時間で回るルート(2026年版)

最終更新: 2026-11-07·4 分で読めます
この記事の目次
  1. 基本情報
  2. 2時間で回る4つの展示
  3. 1. ロマネスク・ホール(1階、15分)
  4. 2. ヨーロッパ美術1250〜1600年(2階・左翼、約1時間)
  5. 3. ヨーロッパ美術1600〜1700年のスペイン絵画(2階・右翼)
  6. 4. ゴヤ(3階、第XXVIII室)
  7. 3か4の代わりに地下へ
  8. 2026年のチケットと料金
  9. 時間指定の入場枠、行列、到着時間
  10. Bonjour Monsieur Gauguin!
  11. 開館時間、休館日、夜間開館の金曜
  12. 荷物、クローク、うっかり違反しやすいルール
  13. 館内のカフェ
  14. バリアフリーと子ども連れ
  15. 行き方
  16. 組み合わせたい場所

ブダペスト国立西洋美術館(Szépművészeti Múzeum)のロマネスク・ホールは、柱、孔雀、十二宮で彩られたバシリカ風の空間です。第二次世界大戦後の約70年間、ここは非公開の倉庫として使われていました。2015〜2018年に修復され、いまは真っ先に訪ねたい部屋です。このホールに立つと、1回の訪問ではとても見きれないほどの作品がこの建物にあることも実感できます。

そこから先は、見たいものに合わせてルートを選びます。候補は、ラファエロの小さな「エステルハージの聖母」、ムリーリョ、スルバラン、リベーラが並ぶスペイン絵画の部屋、上階のゴヤ「水を運ぶ女」、そして地下の古代エジプトです。美術館が示す目安時間を合計すると約6時間になるので、見どころに2時間をあて、すぐ外の英雄広場か、地下鉄1号線で1駅先のセーチェニ温泉と組み合わせるのがおすすめです。子ども連れなら、まず地下のミイラから見るとよいでしょう。宗教画に興味がなければ、序盤のヨーロッパ絵画の部屋は足早に通り抜けてかまいません。

基本情報をまとめると、美術館は英雄広場の左手にあり、火〜日曜10:00〜18:00の開館で最終入場は17:00、月曜は休館です。常設展示のチケットは5,800フォリント(約2,800円)です。

2本の暗い柱のあいだから見たブダペスト国立西洋美術館のロマネスク・ホール。彩色された壁とアーチ、木の天井、模様入りのタイルの床、奥に門の複製

写真:Szépművészeti Múzeum、許可を得て掲載

基本情報

住所Dózsa György út 41, 1146 Budapest。入口は英雄広場(Hősök tere)側
開館時間火〜日曜10:00〜18:00、最終入場17:00。月曜休館
料金常設展示5,800フォリント(約2,800円)|ゴーギャン展は平日6,800フォリント、週末7,800フォリント
アクセス地下鉄1号線(M1)英雄広場駅(Hősök tere)から徒歩1〜2分
所要時間見どころだけなら2時間、すべて見るなら丸1日
公式サイトmfab.hu

※料金はフォリント表示で、窓口で支払うのもフォリントです。円換算は1フォリント=約0.49円(2026年11月6日のECB参考レートで換算)です。為替は変動するので、円の金額は目安としてご覧ください。

2時間で回る4つの展示

よくある失敗は、2階で時間を使い切り、残りを早足で見ることです。チケットを買う前に見るセクションを決め、次の順番で回ってください。

ブダペスト国立西洋美術館の赤い壁の展示室で、金の額縁に入った大きな絵を少人数のグループに指し示すガイド

写真:Szépművészeti Múzeum、許可を得て掲載

1. ロマネスク・ホール(1階、15分)

天井を見上げる元気があるうちに、真っ先に訪ねたい部屋です。ロマネスク様式のバシリカを模して彩色された空間で、柱、孔雀、十二宮が描かれ、一方の端はフライベルク大聖堂の「黄金の門」の複製が占めています。第二次世界大戦後の約70年間は非公開の倉庫として使われ、2015〜2018年の修復を経てようやく再公開されました。

2. ヨーロッパ美術1250〜1600年(2階・左翼、約1時間)

約400点の多くはイタリア絵画で、美術館の目玉が集まっています。ラファエロの「エステルハージの聖母」はここにあります。1508年ごろの作品で、紙1枚とほとんど変わらない大きさなので、うっかり通り過ぎてしまいがちです。若き日の枢機卿イッポリト・デステの肖像も同じ部屋です。美術館はこの展示室の見どころとして、ほかにクラナッハ、レオナルド、エル・グレコを挙げています。ただし、この翼は祭壇画と聖人の絵が中心です。宗教画より有名な画家の作品が目当てなら、展示室の解説を手がかりにどんどん先へ進んでかまいません。

ラファエロ「エステルハージの聖母」。青いマントの聖母がひざまずき、その横の岩に幼子キリストが座り、巻物を持った幼い洗礼者ヨハネがひざまずく。背景に廃墟と青い山

ラファエロ、パブリックドメイン、縮小、Wikimedia Commons経由。

3. ヨーロッパ美術1600〜1700年のスペイン絵画(2階・右翼)

バロックの翼全体は、それだけで2時間かかるセクションです。ここでは中央部分だけに絞りましょう。いちばん大きな部屋と3つの小部屋にスペイン絵画が集まっていて、ムリーリョの大きな祭壇画、スルバラン、リベーラの「聖アンデレの殉教」、そして緑のドレスを着たマルガリータ・テレサ王女の肖像があります。この王女の肖像は現在、ベラスケスの娘婿フアン・バウティスタ・マルティネス・デル・マソの作品とされています。

4. ゴヤ(3階、第XXVIII室)

バロックの翼の第IX室からエレベーターで上がります。ヨーロッパ美術1700〜1800年の最初の部屋がスペイン絵画で、戦争の時代に描かれたゴヤの2点「水を運ぶ女」と「研ぎ師」、そしてそれ以前のロココ期に描かれたセアン・ベルムデス夫人の肖像があります。

ゴヤ「水を運ぶ女」。白いショール、黄色い帯、茶色のスカートの若い女性が、橙色の素焼きの壺を脇に抱え、もう一方の手に小さなかごを持つ。背景は灰色の空

フランシスコ・デ・ゴヤ、パブリックドメイン、縮小、Wikimedia Commons経由。

3か4の代わりに地下へ

子ども連れの人や、聖母子像よりミイラに惹かれる人は、3か4の代わりに地下の展示を選ぶとよいでしょう。古代エジプトの展示はナイルの神殿を思わせる空間に500点を超える遺物を並べていて、ミイラや棺のほか、手で触れて学べる発見ルームもあります。隣の古典古代の展示には、ギリシャの壺、エトルリアの遺物、ローマの肖像が並びます。

セクション 階 美術館の目安時間
ロマネスク・ホール 1階 15分
古代エジプト 地下(-1) 1時間
古典古代 地下(-1) 1時間
ヨーロッパ美術1250〜1600年 2階・左 1時間
ヨーロッパ美術1600〜1700年 2階・右 2時間
ヨーロッパ美術1700〜1800年 3階 45分
Bonjour Monsieur Gauguin!(10月30日から) 1階 1時間半

※階の表記は日本式です。ハンガリーの館内表示では1階が「0」、2階が「1」になります。

館内の移動で注意したいことがあります。すべての階を結ぶ階段やエレベーターはありません。ルネサンス・ホールの左奥のエレベーターは0〜3階(館内表示)を結び、別のエレベーターがエントランスホールと地下を、もう1基がバロックの翼で2階と3階を結んでいます。入口で館内図を受け取り、時代順ではなく階ごとに回る順番を考えておきましょう。

出典:szepmuveszeti.huの各展示ページ(ロマネスク・ホール、ヨーロッパ美術1250〜1600年、ヨーロッパ美術1600〜1700年、ヨーロッパ美術1700〜1800年、古代エジプト)と、第XXVIII室については「水を運ぶ女」の作品ページ。ルートと目安時間は2026年10月17日に確認。

2026年のチケットと料金

チケット 大人料金 割引料金
常設展示 5,800フォリント(約2,800円) 2,900フォリント(約1,400円)
Bonjour Monsieur Gauguin!+常設展示(平日) 6,800フォリント(約3,300円) 3,400フォリント(約1,700円)
Bonjour Monsieur Gauguin!+常設展示(週末) 7,800フォリント(約3,800円) 3,900フォリント(約1,900円)
オーディオガイド(常設展示) 1,200フォリント(約580円)
MFAB年間チケット(常設展示) 9,800フォリント(約4,800円) 4,900フォリント

割引を当てにする前に条件を確認してください。50%割引の対象は欧州経済領域の国民と、一時的な支援としてウクライナの国民だけです。年齢は6〜26歳と62〜70歳、または18歳未満の子ども2人以上を連れた大人1〜2人です。日本国籍の人は、学生証があっても大人料金です。6歳未満の子どもは国籍を問わず無料で、障がいのある人と付き添い1人も無料です。無料チケットは当日窓口でのみ発行され、オンラインでは買えません。

企画展のチケットには同じ日の常設展示が含まれます。ゴーギャン展を見るなら、チケットを2枚買う必要はありません。なお、12月28日〜31日はゴーギャン展の平日料金が適用されません。

オーディオガイドは約120作品に対応していて、日本語、英語、フランス語、イタリア語、韓国語、ロシア語、スペイン語、中国語があり、ドイツ語は約50作品です。窓口で販売していて、予約はできません。

ブダペストカードがあれば、常設展示はカード1枚につき1回無料です。美術館は24、48、72、96、120時間のカードを挙げていて、チケットは窓口で受け取ります。カードの元が取れるかどうかはブダペストカードのガイドで計算しています。

出典:mfab.huのチケットとszepmuveszeti.huの料金ページ。料金と割引条件は2026年10月17日に確認。ブダペストカードの対象は同日にbkk.huで確認。

時間指定の入場枠、行列、到着時間

常設展示のチケットは当日1回限りの入場で有効です。チケットに印字される時間は単に10:00〜17:00で、入館すれば閉館までいられます。大規模な企画展は1時間ごとの入場枠で販売され、その枠は入場する時間であって、滞在できる時間ではありません。中に入ってしまえば、時間を計られることはありません。

オンラインで事前購入したチケットなら、窓口を通らずに直接入口へ進めます。混み合うゴーギャン展の週末には特に便利です。窓口でも当日分のチケットを一部残していますが、大規模な展覧会では数が限られます。

時間指定の展覧会について、美術館自身のおすすめは平日の昼過ぎを狙い、入場枠のちょうど開始時刻ではなく後半に着くことです。開始時刻にはみんなが一斉に来るからです。

遅い時間からの入館は避けましょう。最終入場は17:00ですが、17:30から上の階の展示室から順に閉まり、17:15ごろから係員が部屋を空け始めます。16:00に入ると上の階は駆け足になります。落ち着いて2時間見たいなら、14:00までに入館してください。

Bonjour Monsieur Gauguin!

2026年10月30日から2027年2月28日まで、1階の企画展示室でポール・ゴーギャンのハンガリー初となる大規模展が開かれています。150点のうち80点がゴーギャンの作品で、パリのオルセー美術館から特別な貸し出しも受けています。クールベ、ピサロ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ベルナール、セリュジエの作品も並び、パリとブルターニュからマルティニーク、タヒチ、マルキーズ諸島へと向かうゴーギャンの足跡をたどります。美術館の目安は約1時間半です。週末は混雑を覚悟し、日程が許すなら平日の枠を予約してください。

展覧会に合わせて旅程を組むなら、ゴーギャン展のガイド(英語)に、展示内容、オルセーからの貸し出し作品、いつどの料金になるか、入場枠の仕組み、市民公園やセーチェニ温泉との組み合わせ方が載っています。

古代エジプトの職人たちが実際にどう制作していたかを、美術館所蔵のエジプト・コレクションにコペンハーゲンとトリノからの貸し出しを加えて紹介した4階の企画展「Capturing Eternity」は、2026年10月25日に閉幕しました。

出典:szepmuveszeti.huのゴーギャン展ページとmfab.huのCapturing Eternity。2026年10月17日に確認し、ゴーギャン展のページは2026年10月27日に再確認。

開館時間、休館日、夜間開館の金曜

日 開館時間
月曜 休館
火〜日曜 10:00〜18:00、チケット窓口と最終入場は17:00
毎月第2金曜 12:00〜20:00、最終入場19:00(2026年11月13日、12月11日)
12月24日・25日 休館
12月26日 開館
12月31日 10:00〜16:00、最終入場15:00
2027年1月1日 12:00〜18:00

第2金曜の夜には美術館のプログラム「Museum&Slow」があり、日中の予定に組み込みやすい時間帯です。3月15日と8月20日の国の祝日は通常すべての人が無料で、企画展には無料のオンライン登録が必要になる場合があります。毎月第2土曜は、6〜26歳の人と18歳未満に付き添う大人2人までが常設展示に無料で入れますが、欧州経済領域の国民に限られます。

版画・素描の展示室は2026年12月10日まで閉鎖中です。

出典:szepmuveszeti.huの来館案内と2026年の祝日開館時間。開館時間は2026年10月17日に確認し、2026年11月7日に再確認。

荷物、クローク、うっかり違反しやすいルール

入口でチェックされるルールは次のとおりです。

  • 30×25×15cmを超えるバッグは展示室に持ち込めません。身につけた状態で測り、入口にサイズを測る枠があります。
  • 背中に背負うのは不可です。小さなリュックでも、前に抱えるか手に持ってください。
  • コートは着たまま(乾いた状態で)か、クロークへ。肩にかけたり腕にかけたりして持ち歩くことはできません。
  • 傘、食べ物、炭酸飲料は持ち込めません。0.5リットルまでの透明なボトルに入った水(炭酸なし)はバッグに入れて持ち込めますが、飲むのは展示室の外です。

地下のクロークは無料です。無料のロッカーもありますが、100フォリント硬貨か1ユーロ硬貨が必要で、美術館では両替をしていません。硬貨を用意してください。バッグをクロークに預けた場合は、貴重品用の小さなショルダーバッグを借りられます。

個人利用の写真と動画は、どのチケットでも撮影できます。フラッシュ、三脚、自撮り棒は使えません。撮影を制限する企画展もあり、その場合は入口に表示があります。作品からは約30cm離れてください。床に目印がある場所もあります。

トイレとカフェはチケットを持っている人だけが使えます。チケットがなくても入れるのはエントランスホール、ミュージアムショップ、大理石ホールです。近くの市民公園には公衆トイレと水飲み場があります。

館内のカフェ

館内のFine Art Bistroはカフェ兼セルフサービスのレストランで、火〜日曜10:00〜17:30の営業です。利用には入館チケットが必要です。2時間を超える見学なら、地下と上の階のあいだで休憩するのにちょうどいい場所です。

バリアフリーと子ども連れ

段差なしで入るには、正面階段の右側にある屋外エレベーターを使います。開館時間中は自分で操作できます。障がいのある人用の駐車スペースが建物右側のタクシー乗り場の奥に1台分あり、道路を渡らずにエレベーターまで行けます。館内では前述の3基のエレベーターですべての階に行けて、3階(館内表示2階)のヨーロッパ彫刻の展示室には階段昇降機があります。近くの係員に操作を頼んでください。車いすとベビーカーは入口で無料で借りられます。

2歳未満の子どもは展示室ではベビーカーか抱っこひもに乗せる必要があり、肩車やおんぶはできません。14歳未満は大人の同伴が必要です。展示室は約22℃に保たれています。

出典:mfab.huのバリアフリーとアクセス、来館規則、最新の来館情報、Fine Art Bistro。いずれも2026年10月17日に確認。

行き方

アンドラーシ通りの地下を走る小さな黄色い路線、地下鉄1号線で英雄広場駅(Hősök tere)へ行きます。正面入口までは徒歩1〜2分です。105番・210番のバスと、72番・75番・79番・81番のトロリーバスも英雄広場に停まります。BKKの1回券は500フォリント(約240円)で、乗車前にBudapestGOアプリか券売機で買います。

ブダペスト国立西洋美術館の列柱のある正面。彫刻のあるペディメント、屋根の上のハンガリー国旗、低い柵の奥に広い階段

写真:Szépművészeti Múzeum、許可を得て掲載

正面階段の左側に駐輪ラックがあります。美術館に専用駐車場はありません。周辺の道路は駐車ゾーンBで、平日8:00〜20:00は1時間600フォリント(約290円)です。徒歩約10分の市民公園にあるミュージアム地下駐車場は24時間営業です。

出典:mfab.huのアクセスとBKKの運賃。2026年10月17日に確認。

組み合わせたい場所

美術館は英雄広場の角にあります。広場は無料で24時間入れるので、入館の前か後に列柱を歩いてみてください。広場の奥には市民公園(Városliget)が広がります。ヴァイダフニャド城は池にかかる橋を渡ってすぐで、セーチェニ温泉は地下鉄1号線で1駅先のセーチェニ温泉駅(Széchenyi fürdő)です。1日歩いたあとの温泉にぴったりです。

もう1か所回る余力があるなら、同じ市民公園にハンガリー音楽の家があります。ただし入場枠は事前に予約し、美術館で1日過ごしたあとに、2時間かかる展示まで詰め込むのは避けたほうが無難です。

雨の日のブダペストなら、この美術館がいちばんのおすすめです。ほかの候補は雨の日のブダペスト(英語)に載っています。市内のほかの美術館・博物館とかかる時間で比べるなら、ブダペストの美術館・博物館ガイドをどうぞ。

よくある質問

ブダペスト国立西洋美術館は行く価値がありますか?

古典絵画か古代エジプトに少しでも興味があるなら、行く価値は十分にあります。ヨーロッパ絵画は13世紀から18世紀末までで、ラファエロ、エル・グレコ、ムリーリョ、スルバラン、ゴヤなどが並び、地下には500点を超えるエジプトの遺物があります。1階の修復されたロマネスク・ホールは、建築好きなら、このホールだけでも見に行く甲斐があります。ただし、序盤の展示室は宗教画が中心です。祭壇画より有名な画家が目当てなら、スペイン絵画の部屋とゴヤの部屋へ直行するとよいでしょう。

ブダペスト国立西洋美術館の所要時間はどれくらいですか?

2時間あれば見どころをひととおり回れますが、常設展示すべてを1回で見ることはできません。美術館の目安は、古代エジプト1時間、古典古代1時間、ヨーロッパ美術1250〜1600年1時間、1600〜1700年2時間、1700〜1800年45分、ロマネスク・ホール15分です。約1時間半のゴーギャン展のような企画展を加えると、丸1日が現実的です。全部を詰め込むと最後の階が駆け足になるので、見るセクションを事前に決めておきましょう。

ブダペスト国立西洋美術館のチケットはいくらですか?

常設展示は大人5,800フォリント(約2,800円)です。2,900フォリントの割引料金は、欧州経済領域とウクライナの国民で6〜26歳または62〜70歳の人などが対象です。「Bonjour Monsieur Gauguin!」は平日6,800フォリント、週末7,800フォリントで、同じ日の常設展示も含まれます。6歳未満は無料、オーディオガイドは1,200フォリントです。

ブダペスト国立西洋美術館は月曜に開いていますか?

開いていません。毎週月曜が休館で、火〜日曜の10:00〜18:00に開館し、チケット窓口と最終入場は17:00です。12月24日と25日も休館です。毎月第2金曜は12:00〜20:00(入場は19:00まで)で、2026年の残りの日程は11月13日と12月11日です。

ブダペストカードで無料になりますか?

常設展示は、カード1枚につき1回無料です。美術館は24、48、72、96、120時間のブダペストカードを無料入場の対象として挙げていて、チケットは当日窓口で発行されます。ゴーギャン展などの企画展は対象外で、72時間のFLEXIカードは無料施設に美術館を含んでいません。

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料金確認日 2026-11-02. これらのリンクから予約すると、追加料金なしで当サイトの運営を支えることができます。 しくみについて.

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