Danube Goulash & Langosh Bar(ドゥナ通り)の料金|ランゴシュとグヤーシュの値段と、近くで安く食べられる店
この記事の目次
- ヴァーツィ通りという問題(財布に効く理由)
- 実際の数字:ドゥナ通りとほかの店の比較
- ランゴシュ(サワークリームとチーズ)の値段の比較
- グヤーシュスープの値段の比較
- テーブルで口コミを頼まれたら
- ブリバチャとブリボカ:店の名物料理
- ここで座るか、歩いて先へ行くか
- ここで座る理由
- 歩いて先へ行く理由
- 多くの人の結論
- この店のよいところ
- 知っておきたいこと
- 代わりに行くならこの店
- ランゴシュなら:Retro Lángos
- ユダヤ人地区の夜なら:Gettó Gulyás
- シェフの一皿なら:Stand25 Bisztró
- いちばんお得なら:中央市場(Nagycsarnok)
- 地元の空気を味わうなら:手ごろな大衆食堂(étkezde)
- この店が向いている人
- この店を選んでいいとき
- 基本情報
- 料金表:Mama Paprika(2026年9月)
- グヤーシュスープ
- ランゴシュ
- パプリカーシュ
- 結論
ドゥナ通り(Duna utca)1番地、川から数歩のDanube Goulash & Langosh Barは、店名どおりの料理をたっぷりの量で出しています。ただし住所の分を払うことになります。歩いて10〜25分の有名店なら、同じグヤーシュ(gulyás)とランゴシュ(lángos)がはっきり安く食べられます。
ここに座るのは、疲れた足が決めたときにしましょう。たとえば夜のセーチェニ鎖橋まで歩いたあとです。メニューは英語で、料理はすぐに出てきて、テラスはブダ側を向いています。まだ歩けるなら、もっと安い店まで足をのばしましょう。どちらにしても、値段の高い商標登録の名物料理より、普通のグヤーシュスープか定番のランゴシュを頼み、チップの前に会計のサービス料を確かめてください。
看板は2つ、一家はひとつ。 ドゥナ通り1番地の店は、いまMama Paprika Restaurantの名前で営業しています。公式サイトのdanube-goulashandlangoshbar.huもその名前で、電話番号も、ブリバチャ(Bribacsa)とブリボカ(Briboka)も同じです。Goulash & Langosh Barの名前はなくなっていません。2022年春から営業する一家の最初の店が隣のドゥナ通り3番地にあり、メニューはグヤーシュが1,000フォリント、ランゴシュが500フォリント安くなっています。一家の7軒の店の一覧はbestgoulashbudapest.comにあります。
※円換算は1フォリント=約0.49円(2026年11月3日のECB参考レート)で計算した目安です。支払いはフォリントで、レートは変動します。
ヴァーツィ通りという問題(財布に効く理由)
この店の話の前に、ヴァーツィ通り(Váci utca)とそのまわりの遊歩道の通りについてひとこと。
ヨーロッパの大都市には、どこにもこういう通りがあります。バルセロナにはランブラス通り、プラハには旧市街広場のまわりのレストランがあります。ブダペストでは、ヴァーツィ通りとドナウ川へ下る一帯がそれにあたります。
パターンはどこも同じです。一等地、多い人通り、英語メニュー、そして眺めとともに上がる値段です。
このエリアについて、地元の人どうしが交わす助言は3つです。「本場のグヤーシュ」のお得なセットを掲げる黒板には用心する、歩道で熱心に呼び込みをしている人の前は素通りする、そしてこの通りは食べる場所ではなく散歩する場所と考える、です。
ただし、ここには大事な違いがあります。値段が高いことと、損をすることは同じではありません。 便利さに余分に払うのと、ぼったくられるのは別のことで、自分がどちらを前にしているかを知っておくと役立ちます。
Danube Goulash & Langosh Barは、住所の分を払う店です。メニューに書いてあるとおりのものが出てきます。
実際の数字:ドゥナ通りとほかの店の比較
定番はサワークリームとチーズのランゴシュです。Mama Paprikaでは5,490フォリント(約2,700円)、隣の3番地では4,990フォリント(約2,400円)です。
ほかの店の現在の値段と比べると次のようになります。
ランゴシュ(サワークリームとチーズ)の値段の比較
| 店 | 2026年9月 | ドゥナ通りから歩いて |
|---|---|---|
| Mama Paprika(ドゥナ通り1番地) | 5,490フォリント(約2,700円) | いまいる場所 |
| Goulash & Langosh Bar(ドゥナ通り3番地) | 4,990フォリント(約2,400円) | 隣 |
| Retro Lángos | 3,490フォリント(約1,700円) | ヴェーチェイ通りまで25分 |
| 中央市場の屋台 | 屋台の料金表を確認 | 南へ10分 |
結論:Retroは歩いて約20〜25分で、ランゴシュはおよそ35%安くなります。いちばん近いのは歩いて約10分の中央市場です。屋台に掲げてある料金表を確認してください。
グヤーシュスープの値段の比較
| 店 | 2026年9月 | ドゥナ通りから歩いて |
|---|---|---|
| Mama Paprika(ドゥナ通り1番地、牛肉) | 6,990フォリント(約3,400円)、別に15%のサービス料 | いまいる場所 |
| Goulash & Langosh Bar(ドゥナ通り3番地、牛肉) | 5,990フォリント(約2,900円)、別に15%のサービス料 | 隣 |
| Gettó Gulyás | 3,090フォリント(約1,500円)、別に12%のサービス料 | 15〜20分 |
| Stand25 Bisztró | 5,900フォリント(約2,900円)、別にサービス料 | 30分、セーチェニ鎖橋とトンネルを通ってブダ側の城の丘の裏へ |
結論:2026年9月、ブダペスト中心部でまともなグヤーシュを1杯食べると3,000〜6,000フォリントです。ドゥナ通りでは、サービス料の前で6,990フォリントです。
いまの値段での差:近くのおいしい店と比べて、ランゴシュは約57%高く、グヤーシュは2倍以上です。その差が立地の分です。隣の3番地なら差は小さく、グヤーシュの5,990フォリントはGettó Gulyásより約94%高く、ランゴシュの4,990フォリントはRetro Lángosより約43%高くなります。
ネット上でいまも見かける「5倍の値段」という話は何年も前のもので、いまの差は上の表のとおりです。
テーブルで口コミを頼まれたら
中心部のエリアには、QRコードをテーブルに置いて、ネットに口コミを書くよう客に頼む店があります。
頼まれたら、笑顔で「ノー・サンキュー」と言えば十分です。会計には何の影響もありません。
ブリバチャとブリボカ:店の名物料理
メニューの先頭には、ほかで見たことのない2つの料理が並んでいます。ブリバチャとブリボカです。
- ブリバチャは店のグヤーシュスープです。いまのメニューには、赤パプリカ、ガルシュカ(galuska、小さなすいとん)、グリーンピース、にんじん、パセリの根、コールラビ、セロリ、にんにく、玉ねぎが入ると書かれていて、店独自のクリームの仕立てで、普通のグヤーシュより濃いスープになると説明しています。
- ブリボカは店のパプリカーシュです。パプリカとサワークリームのソースに手で丸めたガルシュカを合わせ、牛肉、鶏肉、ベジタリアンの3種類と、トリュフ版があります。
店のサイトはいま、どちらも代々伝わる家族のレシピとしたうえで、2つの名前は運営会社の登録商標だとはっきり書いています。つまり、ほかの店では見つかりません。
役に立つのはこの商標の情報です。グンデル(Gundel)やヴェネス(Venesz)の料理本を含め、ハンガリー料理の古典的な料理本にはどちらの名前も出てきません。店独自の料理で、それ自体はまったく問題ありません。レストランはいつも新しい料理を生み出していて、有名な料理の多くもひとつの店のアイデアから始まりました。
だから、シェフのおすすめを頼むのと同じように頼みましょう。由来話のためではなく、皿の上の料理に興味があるから頼むのです。
値段
| 料理 | 2026年9月 |
|---|---|
| 牛肉のブリバチャ・スープ | 9,990フォリント(約4,900円) |
| 牛肉のブリボカ・パプリカーシュ | ガルシュカつきのシンプル版10,990フォリント(約5,300円)、サワークリームつき12,990フォリント(約6,300円)、ホット&スパイシー13,990フォリント(約6,800円) |
| トリュフ入り牛肉のブリボカ | 16,990フォリント(約8,300円)、トリュフなしは14,990フォリント(約7,300円) |
メニューの中でも値段の高い料理です。これらの土台になっている伝統の味を知りたいなら、ハンガリーの定番料理:グヤーシュ、ペルケルト、パプリカーシュのガイドで何を頼めばいいかがわかります。どれも1〜2世紀分の料理本に支えられた料理です。
ここで座るか、歩いて先へ行くか
ここに住む人たちも、こうした店の評価は分かれますし、どちらの考えにも一理あります。
ここで座る理由
- 量が多いです。
- 歩き疲れて、いますぐ食べたいなら、すぐそこにあります。
- 誰もが「本場」の店を探し回りたいわけではありません。とにかく食べて先へ進みたいときもあります。
歩いて先へ行く理由
- 10〜25分歩けば、同じ料理がもっと安く食べられます。
- 地元の人の多くは、下で紹介する近所の店で食べています。
多くの人の結論
- 値段の差は、立地と英語メニューの分です。
ひとことで言えば、川のすぐそばで食べたいなら便利な選択で、少し歩けばもっと安い店がある、ということです。
この店のよいところ
店がうまくやっている点です。
量がたっぷり。 おなかをすかせたまま店を出ることはありません。
スタッフの英語がとても上手。 ほとんどの旅行者がそうであるように、ハンガリー語が話せない人には助かります。
立地は本当に便利。 遊歩道から2分で、テラスはブダ側を向いています。
誰でも入れる広さ。 店によると、店内200席、天気のよい日はテラス50席があり、最大100人のグループを1卓で受け入れ、メニューにはベジタリアンとヴィーガンの料理が表示され、ペットも歓迎しています。
知っておきたいこと
サービス料。 どの会計にも15%のサービス料が加わりますが、カード端末にはさらにチップを選ぶ画面が出ることがあります。チップはもう払っています。ハンガリーのチップの実際によると、会計にすでにサービス料が入っていればそれで足り、入っていなければ5〜10%、サービスがよければ10%前後が目安です。法律上、明細に載るサービス料は飲食代の15%までなので、ここの15%は上限いっぱいです。
サービス料の上限はNGM政令44/2024(2024年12月9日)で、2026年11月4日に確認。
名物料理は高め。 ブリバチャ・スープは9,990フォリント(約4,900円)で、普通の牛肉のグヤーシュスープは6,990フォリント(約3,400円)です。
代わりに行くならこの店
ドゥナ通りにいて、同じ料理をもっと安く食べたいなら、次の店まで歩く価値があります。値段は各店のメニューの現在のものです。
ランゴシュなら:Retro Lángos
- アクセス:Vécsey utca 3(国会議事堂の隣、地下鉄M2線コシュート・ラヨシュ広場駅)、歩いて25分
- アクセス:Bajcsy-Zsilinszky út 25(地下鉄M3線アラニ・ヤーノシュ通り駅)、歩いて20分。改装と拡張を終えて2026年10月13日に再開(2026年10月16日に確認)
- 営業時間:どちらも毎日11:00〜22:00
おすすめの理由:ランゴシュは揚げたての熱々で出てきて、店内はきちんと座れるモダンなビストロです。メニューはにんにくだけのシンプルなものから具だくさんのものまであり、グルテンフリーとヴィーガンもあります。
| メニュー | 2026年9月 |
|---|---|
| プレーン(にんにくは好みで) | 2,490フォリント(約1,200円) |
| 定番(サワークリームとチーズ) | 3,490フォリント(約1,700円) |
| ハンガリー風(ベーコン、赤玉ねぎ) | 4,290フォリント(約2,100円) |
| ミートボム(全部のせ) | 5,990フォリント(約2,900円) |
| グルテンフリー/ヴィーガン | 通常版と同じ値段 |
ドゥナ通りとの差:定番のランゴシュで2,000フォリント(約970円)安くなります。
くわしくはブダペストのおいしいランゴシュの店のガイドを見てください。
ユダヤ人地区の夜なら:Gettó Gulyás
- アクセス:Wesselényi utca 18、歩いて15〜20分
- 営業時間:毎日12:00〜23:00
おすすめの理由:ユダヤ人地区にある居心地のよい店で、ハンガリーの定番料理を短いメニューで出しています。グヤーシュは濃厚でパプリカがしっかりきいていて、食後はすぐ近くの廃墟バー(英語)へ行けます。
| メニュー | 2026年9月 |
|---|---|
| グヤーシュスープ(Alföldi gulyásleves) | 3,090フォリント(約1,500円) |
| チキン・パプリカーシュとノケドリ(nokedli) | 4,490フォリント(約2,200円) |
メモ:会計に12%のサービス料が加わります。
くわしくはブダペストのおいしいグヤーシュの店のガイドを見てください。
シェフの一皿なら:Stand25 Bisztró
- アクセス:Attila út 10(ブダ側)、セーチェニ鎖橋とトンネルを通って城の丘の裏へ、歩いて約30分
- 営業時間:月〜土曜の昼(12:00〜16:00)と夜(17:30から)、日曜定休
- 予約:予約してください。サービス料が加わります
おすすめの理由:ミシュランガイドに掲載されている、シェフのスッロー・サビナ(Szulló Szabina)とセール・タマーシュ(Széll Tamás)のビストロで、グヤーシュは看板料理のひとつです。同じくらいの値段でシェフの作るグヤーシュを食べたいなら、ここです。
| メニュー | 2026年9月 |
|---|---|
| グヤーシュ(アラカルト) | 5,900フォリント(約2,900円) |
| Stand25の3品コース(月〜土曜) | 19,500フォリント(約9,500円) |
比べてみると:ここのグヤーシュはドゥナ通りの牛肉のグヤーシュより安く、しかも市内でも特に評価の高い厨房の一皿です。
いちばんお得なら:中央市場(Nagycsarnok)
- アクセス:Vámház körút 1-3、南へ歩いて10分
おすすめの理由:1897年の鉄骨の市場ホールは、それ自体が見どころです。食べ物の屋台は2階にあります。
ひとことアドバイス:屋台はそれぞれ自分で値段を決めて掲げているので、注文前に料金表を読み、おつりを数えてください。地元の人は、入口側より奥の屋台を好む傾向があります。
地元の空気を味わうなら:手ごろな大衆食堂(étkezde)
いちばん安く、いちばんハンガリーらしい店は、ブダペストの安くておいしい店のガイド(英語)にあります。たとえば次のような店があります。
- Kisharang Étkezde(Október 6. utca 17):大聖堂近くの昔ながらの昼食堂。毎日11:30〜22:00
- Frici Papa(Király utca 55):日替わりメニューの、地元で愛される食堂。グヤーシュスープ3,599フォリント(約1,700円)、月〜土曜11:00〜22:00
- Kádár Étkezde(Klauzál tér 9):ユダヤ人地区の老舗。数年の休業を経て再開しています
日替わりメニューこそが主役の、昼どきに地元の人でにぎわう店です。それも魅力のうちです。
この店が向いている人
主に旅行者です。この厨房は、遊歩道の散策ルートで、英語で、予定を立てずに、温かいハンガリーの定番料理を食べたい人のために作られています。家族連れ、グループ、足の疲れた人なら誰でもです。店内には全員が座れる広さがあり、メニューはどの料理もきちんと説明しています。
地元の人は、歩いて10〜25分の、上で紹介した近所の店で食べることのほうが多いです。
この店を選んでいいとき
ここに座る、もっともな理由もあります。
いま疲れきっていて、おなかがすいているとき。 足が痛く、何時間も歩いていて、あと10〜25分歩くのは無理だと感じるなら、ここで十分です。
歩くのが難しいとき。 誰もがほかの店まで歩けるわけではありません。
好き嫌いの多い人や子どもと一緒のとき。 量が多く、英語メニューがあり、店はプレーンのランゴシュ、チキンのグヤーシュ、パンケーキを子どもに人気の料理として挙げています。
少し多めに払ってもかまわないとき。 休暇中で、その差で旅が変わるわけではありません。
雨、凍える寒さ、うだるような暑さで、いますぐ屋根の下に入りたいとき。
そんなときは便利な選択です。定番を味わうなら普通のグヤーシュか定番のランゴシュを頼み、チップの前に会計の15%のサービス料を確かめてください。
基本情報
- アクセス:Duna utca 1, 1056 Budapest、5区。地下鉄M3線フェレンツィエク広場駅(Ferenciek tere)から歩いて約5分、地下鉄M1線ヴェレシュマルティ広場駅から歩いて約10分
- 営業時間:毎日12:00〜24:00、日曜は11:30から
- 料金:カードと現金が使えます。どの会計にも15%のサービス料が加わります
- 予約:少人数なら予約できますが、なくても大丈夫です。20人以上のグループは事前に電話してください
- 電話:+36 70 621 0563
- ウェブサイト:danube-goulashandlangoshbar.hu(いまはMama Paprika Restaurantの名前)
近くに泊まるなら、5区のホテルガイド(英語)にこのエリアの情報があります。
ほかの店まで歩いて
- Retro Lángos(ヴェーチェイ通り):25分
- Retro Lángos(バイチ・ジリンスキー通り、2026年10月13日に再開):20分
- 中央市場:南へ10分
- Gettó Gulyás:東へ15〜20分
- Stand25:西へ約30分(ブダ側の城の丘の裏、セーチェニ鎖橋とトンネル経由)
- 廃墟バー(英語):東へ15〜20分
料金表:Mama Paprika(2026年9月)
ドゥナ通り1番地のMama Paprika自身のメニューの値段です。
グヤーシュスープ
| メニュー | 2026年9月 |
|---|---|
| 牛肉のグヤーシュスープ | 6,990フォリント(約3,400円) |
| チキンのグヤーシュスープ | 5,990フォリント(約2,900円) |
| ベジタリアンのグヤーシュスープ | 5,490フォリント(約2,700円) |
| 牛肉のブリバチャ・スープ | 9,990フォリント(約4,900円) |
ランゴシュ
| メニュー | 2026年9月 |
|---|---|
| プレーン(にんにく、塩) | 3,990フォリント(約1,900円) |
| 定番(サワークリームとチーズ) | 5,490フォリント(約2,700円) |
| ミートラバーズ | 6,590フォリント(約3,200円) |
| トリュフとパプリカチーズのランゴシュ | 8,490フォリント(約4,100円) |
| ブルーベリーのランゴシュ(デザート) | 4,790フォリント(約2,300円) |
パプリカーシュ
| メニュー | 2026年9月 |
|---|---|
| チキン・パプリカーシュ(伝統的) | 8,990フォリント(約4,400円) |
| 牛肉のブリボカ | シンプル版10,990フォリント(約5,300円)、サワークリームつき12,990フォリント(約6,300円)、ホット&スパイシー13,990フォリント(約6,800円) |
| トリュフ入り牛肉のブリボカ | 16,990フォリント(約8,300円)、トリュフなしは14,990フォリント(約7,300円) |
どの値段にも15%のサービス料が加わります。
出典:メニューの値段、営業時間、席数、グループとペットの情報はdanube-goulashandlangoshbar.hu(トップページ、メニュー、よくある質問、大人数グループのページ)、値段と営業時間はretrolangos.hu、値段、営業時間、サービス料、支払い方法はGettó GulyásとStand25の各サイト、住所と営業時間はKisharang Étkezde、Frici Papa、Kádár Étkezdeの各サイト(Frici Papaのグヤーシュの値段も含む)で、いずれも2026年9月28日に確認。一家の店の一覧と住所、ドゥナ通り1番地と3番地の牛肉のグヤーシュとサワークリームとチーズのランゴシュの値段は、2026年10月3日にbestgoulashbudapest.comで再確認。バイチ・ジリンスキー通り店の2026年10月13日の再開、両店の営業時間、ランゴシュの値段は、2026年10月16日にretrolangos.huで再確認。
結論
Danube Goulash & Langosh Barは、おなかいっぱいになる料理をたっぷり出し、川から数歩の場所で、スタッフが英語で応対してくれる店です。
立地は値段に表れています。歩いてすぐの有名店と比べると、ランゴシュはおよそ57%高く、グヤーシュは2倍以上で、さらに15%のサービス料がかかり、2つの商標登録の名物料理は店独自の料理です。
それだけの価値があるか。 足の疲れ、天気、予算しだいで、どれももっともな理由です。
ブダペストにはすばらしい料理があります。体の芯まで温まるグヤーシュ。何本か通りを渡ってでも食べたいランゴシュ。どれも、個性があって地元の常連に愛される店で、もっと安く味わえます。
安い店の多くは歩いて10〜25分で、いちばん近いのは中央市場です。Stand25はブダ側で約30分です。
あるいはそのまま座って足を休め、ブダの眺めを楽しむのもいいでしょう。あなたの休暇です。
どちらにしても、何と何を比べて選んでいるのかは、もうわかっているはずです。
よくある質問
Danube Goulash & Langosh Barは観光客向けのぼったくり店ですか?
ブダペスト中心部でいちばんにぎわうエリアにある川沿いの店で、値段はその立地を反映しています。定番のランゴシュはここで5,490フォリント(約2,700円)、Retro Lángosでは3,490フォリント(約1,700円)、牛肉のグヤーシュスープはここで6,990フォリント(約3,400円)、Gettó Gulyásでは3,090フォリント(約1,500円)で、さらに15%のサービス料がかかります。メニューに書いてあるとおりの料理が、川から数歩の場所で、たっぷりの量で出てきます。
Mama Paprika Restaurantと同じ店ですか?
ドゥナ通り1番地については、そうです。danube-goulashandlangoshbar.huのサイトは、いまこの店をMama Paprika Restaurantとして紹介していて、電話番号も同じ(+36 70 621 0563)です。ただしGoulash & Langosh Barの名前が消えたわけではありません。2022年春から営業する一家の最初の店が隣のドゥナ通り3番地にあり、同じ一家はヴェレシュマルティ広場でMama's & Papa'sとOld Mamaも営んでいます。3番地では牛肉のグヤーシュスープが5,990フォリント(約2,900円)、サワークリームとチーズのランゴシュが4,990フォリント(約2,400円)で、Mama Paprikaでは6,990フォリントと5,490フォリントです。
ブリバチャはハンガリーの本場の料理ですか?
店独自の料理です。ブリバチャ(グヤーシュスープ)とブリボカ(パプリカーシュ)は運営会社の登録商標で、グンデルやヴェネスのようなハンガリー料理の古典的な料理本には、どちらの名前も出てきません。店の名物料理として、皿の上の味で判断してください。伝統的な料理を食べたいなら、グヤーシュスープ(gulyásleves)かパプリカーシュ(paprikás)を頼みましょう。
ほかの店と比べてどのくらい高いですか?
2026年9月のメニューでは、サワークリームとチーズのランゴシュはRetro Lángosより57%高く(5,490フォリントと3,490フォリント)、牛肉のグヤーシュスープはGettó Gulyásの2倍以上です(6,990フォリントと3,090フォリント)。ここではさらに15%のサービス料がかかり、Gettó Gulyásも12%を加えます。
地元の人は近くでランゴシュやグヤーシュをどこで食べますか?
ランゴシュなら国会議事堂の隣、ヴェーチェイ通りのRetro Lángosです。グヤーシュならヴェシェレーニ通りのGettó Gulyásです。シェフの料理として味わいたいならブダ側のStand25、手早く食べるなら歩いて約10分の中央市場の2階の屋台です。
ヴァーツィ通りのレストランは安心して食べられますか?
安全面は問題ありません。ただ、お得なことは多くありません。このエリアで店に入る前には、外のメニューでサービス料の記載を確かめ、歩道で熱心に呼び込みをしている店は避け、チップを足す前に合計額を確認しましょう。Danube Goulash & Langosh Barはメニューに15%のサービス料を明記していて、注文前に見ておきたいのはまさにこうした情報です。
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