ブダペストの屋台・B級グルメの値段|地元の人が払う金額(2026年版)

最終更新: 2026-10-13·3 分で読めます
この記事の目次
  1. 2026年のブダペストの屋台グルメの値段
  2. ランゴシュ:まず食べたい定番
  3. レトロ・ランゴシュ(Retró Lángos)
  4. 市場より安く食べられるクルトシュカラーチ
  5. エーデシュ・マツコー(Édes Mackó、Vitéz Kürtős)
  6. 肉屋のカウンター:中心部でいちばん安い温かい食事
  7. ベルヴァーロシ・ディスノートロシュ(Belvárosi Disznótoros)
  8. 食堂とキフーズデ:平日のランチならここ
  9. マークヴィラーグ(Mákvirág Étterem)
  10. シェンミ・エクストラ(Semmi Extra és egy kis Kert)
  11. フリツィ・パパ(Frici Papa Kifőzdéje)
  12. 知っておきたい食のスポット2か所
  13. ストリートフード・カラヴァーン(Street Food Karaván)
  14. 中央市場(Nagycsarnok)
  15. 地元のいいカウンターを見分けるコツ
  16. ブダペストのほかのグルメガイド

ブダペストで安く食べるときの目安になる値段は3つです。レトロ・ランゴシュ(Retró Lángos)のサワークリームとチーズの定番ランゴシュが3,490フォリント(約1,700円)、ズグロー(Zugló)の食堂の2品ランチが2,490フォリント(約1,200円)、中心部の肉屋のカウンターのグリルソーセージが1,500フォリント(約740円)です。

コツは3つあります。平日は食堂がスープとメインをセットで安く出すので、ランチを1日のメインの食事にすること。ランゴシュは注文を受けてから揚げる熱々を食べ、クルトシュカラーチ(煙突菓子)は串から外す瞬間が見える店で買うこと。そして、値段がいちばん高い5区から少し離れることです。

ブダペストのフードフェスティバルの屋台のランゴシュ。揚げた生地に豚肉と野菜をのせています

写真:Globetrotter19、CC BY-SA 3.0。自由広場(Szabadság tér)のフードフェスティバルのランゴシュ。定番のチーズではなく、豚肉と野菜がのっています。

2026年のブダペストの屋台グルメの値段

下の値段はすべて各店の公式メニューのものです。値段の幅はかなり広く、同じくらいおなかを満たすのに、肉屋のカウンターなら1,500フォリント、少し歩いたランゴシュの店なら5,990フォリントかかります。

料理 店 値段(フォリント) 円の目安
ランゴシュ(プレーン) レトロ・ランゴシュ 2,490 約1,200円
ランゴシュ(サワークリームとチーズ) レトロ・ランゴシュ 3,490 約1,700円
ランゴシュ(ヴィーガンチーズとサワークリーム) レトロ・ランゴシュ 3,490 約1,700円
ランゴシュ(具だくさん:プルドポーク、サーモン) レトロ・ランゴシュ 5,990 約2,900円
グリルソーセージまたはフルカ ベルヴァーロシ・ディスノートロシュ 1,500 約740円
皮付きローストポーク(100g) ベルヴァーロシ・ディスノートロシュ 900 約440円
シャヴァニューシャーグ(酢漬け野菜、100g) ベルヴァーロシ・ディスノートロシュ 350 約170円
フーゼレーク(エンドウ豆またはホウレンソウ) フリツィ・パパ 1,299 約640円
豚カツのフライドポテト添え フリツィ・パパ 3,458 約1,700円
グヤーシュスープ フリツィ・パパ 3,599 約1,800円
平日の2品ランチ マークヴィラーグ 2,490 約1,200円
平日の3品ランチ マークヴィラーグ 2,890 約1,400円
ランチのスープとメイン シェンミ・エクストラ 2,680 約1,300円

※料金はフォリント表示で、店での支払いもフォリントです。円換算は1フォリント=約0.49円(2026年11月6日のECB参考レート)で計算した目安です。レートは変動します。

ランゴシュ:まず食べたい定番

発酵させた生地を揚げ、ニンニクを塗り、サワークリームとおろしたチーズをたっぷりのせた料理です。温め直しがきかず、置いておくこともできないので、注文を受けてから揚げたものを熱いうちに食べる必要があります。おいしいランゴシュは外がカリッとして中がもちもちですが、はずれに当たると油っぽいだけの生地になってしまいます。

レトロ・ランゴシュ(Retró Lángos)

どんな店? キオスクから始まって本格的なランゴシュ店になった店で、中心部に聖イシュトヴァーン大聖堂のそばと国会議事堂の近くの2店舗があります。ランゴシュのメニューの幅は市内でも指折りで、グルテンフリーとヴィーガンの生地も、特別に頼まなくてもいつもメニューにあります。

おすすめの理由 注文を受けてから揚げるランゴシュを、選択肢の多いなかから選びたい人向けです。プレーン、定番、ヴィーガン、グルテンフリー、さらにヤギのチーズ、プルドポーク、サーモンをのせたものまであります。弱点は、座って食べるランゴシュは市場の屋台より高いことと、5,990フォリントの具だくさんのものは軽食ではなく1食分になることです。

ひとことアドバイス サワークリームとチーズのランゴシュのラクトースフリー版は追加料金なしで、ヴィーガンチーズ、ヴィーガンのサワークリーム、ニンニクも無料です。ほかのトッピングは500フォリント(約250円)です。

基本情報 Vécsey utca 3, 1054 Budapest(テーブル予約可)と、改装を終えて営業を再開したBajcsy-Zsilinszky út 25, 1065 Budapest。どちらも毎日11:00〜22:00。プレーン2,490フォリント(約1,200円)、サワークリームとチーズ3,490フォリント(約1,700円)、具だくさん5,490〜5,990フォリント(約2,700〜2,900円)。retrolangos.hu

出典:メニューの値段と各店の営業時間はretrolangos.huで2026年10月13日に確認しました。

ジャガイモ入りの生地のランゴシュなら、オーブダ(Óbuda)のフローリアーン広場(Flórián tér)の地下道の屋台が本格派の定番で、市場ホールにもそれぞれ屋台があります。店ごとの比較はランゴシュのガイドにまとめています。

市場より安く食べられるクルトシュカラーチ

クルトシュカラーチ(煙突菓子)は、甘い発酵生地を串に巻きつけ、砂糖をまぶして表面がカラメル状になるまで焼いたお菓子です。選ぶときのポイントはひとつで、串から外す瞬間が見える店で買うことです。カラメルの表面は焼きたてがいちばんパリッとしています。

縦に置かれたクルトシュカラーチ。カラメル化した砂糖をまとった生地が中空のらせんを描いています

写真:Jorge Díaz、CC BY-SA 2.0。中が空洞のらせん状の煙突菓子、クルトシュカラーチ。

エーデシュ・マツコー(Édes Mackó、Vitéz Kürtős)

どんな店? 市民公園(Városliget)側のアーラトケルティ環状通り(Állatkerti körút)にある、座って食べられるクルトシュカラーチの菓子店です。2018年に動物園の隣の歴史的建造物に開店し、セーチェニ温泉から歩いてすぐです。

おすすめの理由 電気オーブンではなくブナの木炭で焼き、定番のほかにクルトシュカラーチを使ったデザートも出し、屋内席もあるので真冬の2月でも安心です。弱点は場所で、市民公園まで行く必要があるため、中心部の散策より動物園や温泉と組み合わせるのが向いています。

ひとことアドバイス グルテンフリーと乳製品不使用のものは、毎週水曜と金曜の10:00から予約なしで焼いています。ほかの平日は前日までの予約注文(4個以上)で対応し、週末の注文はできません。

基本情報 Állatkerti körút 14-16, 1146 Budapest。通年、毎日9:30〜19:00。vitezkurtos.com

出典:営業時間とグルテンフリーの焼成日はvitezkurtos.comで2026年10月13日に確認しました。

中心部なら、ヴァーツィ通り31番地のモルナールズ・クルトシュカラーチ(Molnár’s Kürtőskalács、毎日9:00〜20:00)は、生地を巻くところから最後のトッピングまで全工程を見られるオープンキッチンで焼いていて、ヌテラ、ピスタチオクリーム、アイスクリームを詰めたものもあります。オクトーベル6通り6番地のカトー・ネーニ・フィノムシャーガイ(Kató Néni Finomságai)も、夏は自家製アイスクリーム、冬はベルギーチョコレートと、中に詰めたものを出しています。2軒のどちらが合うか、本当に炭火で焼いているのはどこかはクルトシュカラーチのガイドで比べています。

出典:モルナールズの営業時間、オープンキッチン、フィリングはkurtoskalacs.comで2026年10月13日に確認しました。

肉屋のカウンター:中心部でいちばん安い温かい食事

ヘンテシュ(hentes)は、温かい料理のカウンターがある肉屋です。肉、付け合わせ、酢漬けを指さして選び、立ったまま食べるスタイルです。写真映えはしませんが、ブダペスト中心部でいちばんお得な食事で、ローストポーク100gが900フォリントなら、このガイドのどのランゴシュよりも安くなります。

ベルヴァーロシ・ディスノートロシュ(Belvárosi Disznótoros)

どんな店? この分野でいちばん有名な店で、3店舗あります。メニューはグリルソーセージや血のソーセージから、8,000フォリント(約3,900円)の豚すね肉まるごとまであります。

おすすめの理由 1,500フォリントのグリルソーセージかフルカは、ギロスを除けば中心部でいちばん安い温かい食事で、肉は目の前で切り分けてくれます。弱点はカウンター形式なことで、手早く注文してシンプルに食べるスタイルです。店員による料理の説明はなく、メニューボードと黒板の日替わりメニューを見て選びます。

ひとことアドバイス 料理名ではなく重さで注文してください。肉は10dkg(100g)単位の値段なので、100g900フォリントの皮付きローストポークを200g、350フォリントのシャヴァニューシャーグ(酢漬け野菜)を足せば、2,100フォリント(約1,000円)ちょっとでしっかりした一皿になります。平日の日替わりは、各店のFacebookページと店内の黒板に出ます。

基本情報 Király utca 1/d, 1075 Budapest:月〜水曜11:00〜20:00、木曜11:00〜21:00、金曜11:00〜22:00、土曜12:00〜22:00、日曜12:00〜20:00。ほかにKárolyi Mihály utca 17, 1053(月〜金曜11:00〜18:00、土曜11:00〜17:00)とエテレ・プラザ(Hadak útja 1, 1119、毎日10:00〜20:00)。belvarosidisznotoros.hu

出典:メニューの値段と営業時間はbelvarosidisznotoros.huで2026年10月13日に確認しました。

ほかの店や、行列が観光客ではなく地元の人という店は、肉屋のガイド(英語)で紹介しています。

食堂とキフーズデ:平日のランチならここ

ナピ・メニュー(napi menü)は平日のだいたい11:00〜15:00に出る日替わりランチセットで、ブダペストの食事でいちばんお得です。ここでは3軒を、中心部から遠くお得な店から順に紹介します。

マークヴィラーグ(Mákvirág Étterem)

どんな店? ズグローのフンガーリア環状通り(Hungária körút)のさらに先にあるセルフサービスの食堂で、朝食の時間から開くカフェビュッフェが併設されています。その時間に何を頼めばいいかは、ハンガリーの朝ごはんのガイドに料理名を載せています。

おすすめの理由 小さなスープとメイン(またはメインとデザート)で2,490フォリント、3品で2,890フォリントは、このガイドでいちばん安いコースのランチで、ほかの店よりかなり安くなっています。弱点は移動で、ローナ通り(Róna utca)はフンガーリア環状通りのずっと先、中心部からトラムとトロリーバスを乗り継ぐ場所にあります。観光ではなく、お得さで選ぶ店です。

ひとことアドバイス 外部の客がランチを食べられるのは13:00からで、セルフサービスの食堂は15:00に閉まるので、13:00の開始後、なるべく早い時間に行くのがおすすめです。12月20日までは日曜も12:00〜15:00に営業しています。

基本情報 Róna utca 174, 1145 Budapest。セルフサービスは月〜金曜11:00〜15:00(外部の客は13:00から)、カフェビュッフェは月〜金曜7:00〜19:00。2品2,490フォリント(約1,200円)、3品2,890フォリント(約1,400円)。makviragetterem.hu

出典:メニューの値段、営業時間、秋の日曜営業はmakviragetterem.huで2026年10月13日に確認しました。

シェンミ・エクストラ(Semmi Extra és egy kis Kert)

どんな店? 2016年に開店した、中庭のガーデンがあるオーブダのレストランです。毎週替わるランチメニューを、食堂並みの値段とビストロ並みのサービスで出しています。

おすすめの理由 カップのスープ790フォリントとメイン1,890フォリントで合計2,680フォリントです。テーブル席とガーデンのあるきちんとしたランチがこの値段で食べられる店は、中心部にはまずありません。弱点は品数の少なさで、メニューは毎週替わってメインは4品なので、好き嫌いの少ない人に向いています。

ひとことアドバイス この値段は週替わりのランチメニューのものです。通常メニューのハンバーガーは3,590〜4,990フォリント(約1,800〜2,400円)なので、このガーデンがいちばんお得なのはランチタイムです。

基本情報 Lajos utca 46, 1036 Budapest。月〜金曜11:30〜23:00、土・日曜12:00〜23:00、電話+36 1 950 6771。ランチのスープはカップ790フォリント(約390円)、ボウル990フォリント(約490円)、メイン1,890フォリント(約930円)、デザート790フォリント(約390円)。semmiextra.hu

出典:ランチメニュー、通常メニューの値段、営業時間はsemmiextra.huで2026年10月13日に確認しました。

フリツィ・パパ(Frici Papa Kifőzdéje)

どんな店? 7区のキラーイ通りで1997年の春から営業しているキフーズデで、レストランの居心地のよさと、昔ながらのハンガリーの食堂の家庭料理を組み合わせています。店のモットー「jót olcsón szép helyen(おいしいものを、安く、すてきな場所で)」が店の姿をよく表しています。

おすすめの理由 魅力はメニューの幅で、値段もモットーどおりです。ユダヤ人地区の真ん中で、フーゼレークが1,299フォリント、豚カツのフライドポテト添えが3,458フォリント、グヤーシュスープが3,599フォリント、ショムローイ・ガルシュカが1,999フォリント(約980円)です。注意したいのは日曜が定休日なことで、行くなら月〜土曜です。

ひとことアドバイス 店名のとおり、大衆食堂らしい頼み方がおすすめです。1,299フォリントのフーゼレークに339フォリント(約170円)の目玉焼きをのせ、599フォリント(約290円)のパラチンタ(クレープ)を足せば、2,237フォリント(約1,100円)でおなかいっぱいになります。メインと一緒に頼む付け合わせは、単品の1,199フォリント(約590円)ではなく459フォリント(約220円)です。日替わりメニューは毎日変わります。

基本情報 Király utca 55, 1077 Budapest。月〜土曜11:00〜22:00、店内でも持ち帰りでも可、日曜定休、電話+36 1 351 0197。fricipapa.hu

出典:メニュー、日替わり、営業時間はfricipapa.huで2026年10月13日に確認しました。

MyCanteenも同じ平日モデルのセルフサービス食堂を4店舗運営しています。Fő utca 40(1区)、Perc utca 6(3区)、Váci út 70とNépfürdő utca 21(どちらも13区)で、営業は月〜金曜10:45〜15:00、Váci út店だけ11:00からです。値段をネットで公開していないので、計画に組み込むより、通りがかりに入る店と考えてください。値段付きのほかの店は安いランチのガイドにあります。

知っておきたい食のスポット2か所

ブダペスト中央市場の内部。アーチ状の鉄骨屋根の下に屋台が並んでいます

写真:Randy Connolly、CC BY-SA 2.0。中央市場の内部。個々の屋台は入れ替わります。

ストリートフード・カラヴァーン(Street Food Karaván)

どんな場所? カジンツィ通りの、シンプラ・ケルト(Szimpla Kert)のすぐ隣にあるフードトラックの中庭です。常設の敷地にトラック8台とバー3軒が入っています。

おすすめの理由 グループで行くときに便利な場所です。ランゴシュ、メキシコ料理、バオ、バーベキュー、ハンバーガーがひとつの中庭にそろうので、全員が食べたいものを食べられます。弱点は場所で、パーティー地区のど真ん中にあるため夜遅くはにぎやかで混み合います。落ち着いて食べるならランチタイムです。

ひとことアドバイス トラックはそれぞれ別のブランドで、顔ぶれは入れ替わるので、行く前に公式サイトのリストを確認してください。現在はBudapest Lángos、Mexkitchen、101 Bao、Petrol Beer & Barbeque、ZING Burgerが入っています。

基本情報 Kazinczy utca 18, 1075 Budapest。毎日11:30〜23:59。karavanbudapest.hu

出典:営業時間とトラックはkaravanbudapest.huで2026年10月13日に確認しました。

中央市場(Nagycsarnok)

中央市場ですぐに食べられる屋台が集まっているのは2階(現地の1階)の回廊で、その場で食べたい観光客向けにランゴシュやハンガリー料理の皿を出しています。1階と地下は地元の人が買い物をする食品市場で、朝早い時間がいちばんです。Vámház körút 1-3, 1093 Budapest。月〜金曜6:00〜18:00、土曜6:00〜16:00、日曜10:00〜16:00、祝日は休み。入場は無料です。

中央市場の営業時間は、運営会社の営業時間のページで2026年10月13日に確認しました。

地元のいいカウンターを見分けるコツ

見分けるポイントは4つあり、信頼できる順に並べると次のとおりです。

  • メニューの言語の数。 メニューが1〜2か国語だけなら、たいてい毎日近所の人に食事を出している店です。
  • 火曜の12:30に誰が並んでいるか。 平日のランチに仕事着の人が並んでいれば、それが街でいちばん確かなサインです。
  • 入口。 いいカウンターは、店の外で客引きをする必要がありません。その役目は行列が果たしています。
  • メニューそのもの。 品数が少なく毎日替わるメニューは、常連のために料理している店です。名所の近くのグヤーシュがおいしいこともありますが、いちばんおいしい一杯は、たいてい少し離れた通りの店にあります。

そして何より大切なのが、5区から少し離れることです。中心部は値段がいちばん高く、地元の人が食べているのはその周りのエリアです。7区にはカウンターと屋台村、13区と3区には食堂があり、オーブダとズグローにはこのガイドでいちばん安い値段の店があります。

ブダペストのほかのグルメガイド

ここからは料理別のガイドです。2大名物はランゴシュのガイドとクルトシュカラーチのガイドで店ごとに紹介しています。肉屋のカウンターは肉屋のガイド(英語)、平日のランチセットは9か所の値段を比べた安いランチのガイドをご覧ください。予算内で座って食べるなら手ごろなレストランのガイド、ハンガリーに来たら誰もが食べたいグヤーシュはグヤーシュのガイドで店を比べています。そのほかはグルメとレストランのページにまとめています。

よくある質問

ブダペストで屋台グルメを食べるなら1日の予算はいくらですか?

6,000〜9,000フォリント(約2,900〜4,400円)あれば、食堂のランチ、ランゴシュかソーセージの一皿、コーヒーまでまかなえます。おなかいっぱいになるカウンターの食事は1回あたりおよそ2,100〜4,500フォリント(約1,000〜2,200円)です。軽食はもっと安いですが、ちゃんとした食事は2,000フォリントを超えます。

ブダペストの屋台ではカードが使えますか?

中心部の店、フードコート、食堂ではカードが普通に使えます。意外と使えないのが市場の屋台と地下道のキオスクなので、フローリアーン広場や市場ホールに行くなら数千フォリントの現金を持って行ってください。

ブダペストで食事がいちばん安いエリアはどこですか?

5区以外ならどこでも安くなります。カジンツィ通り周辺の7区には屋台村と肉屋のカウンター、13区と3区には食堂があり、14区のズグロー(Zugló)には市内でいちばん安いランチセットがあります。

ブダペストの屋台の食べ物は安全ですか?

安全です。どこでも同じですが、行列ができていて回転の速い店を選んでください。ランゴシュもクルトシュカラーチ(煙突菓子)も注文を受けてから作るので、保温ランプの下に置かれていたものは味が落ちるだけで、体調を崩す心配はまずありません。

ヴィーガンやグルテンフリーの屋台グルメはありますか?

レトロ・ランゴシュには3,490フォリント(約1,700円)のヴィーガンチーズとサワークリームのランゴシュがあり、グルテンフリーの生地も作っています。エーデシュ・マツコーは水曜と金曜の10:00から、グルテンフリーと乳製品不使用のクルトシュカラーチを焼いています。ほかの平日は4個以上の予約注文で対応します。

ナピ・メニュー(napi menü)とは何ですか?いつ食べられますか?

食堂やキフーズデで出す平日の日替わりランチセットで、たいていスープとメインが1つの安い値段で、だいたい11:00〜15:00に出ています。平日のブダペストの人の多くはこれを食べていて、ブダペストの食事でいちばんお得です。

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