10月23日のブダペスト|1956年革命の記念日、休業・交通・無料の博物館
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10月23日のブダペストでは、大きな店が1日休業しますが、レストラン、温泉、地下鉄はふだんどおり動いています。この日は1956年革命を記念するハンガリーの国の祝日です。2026年は金曜日で革命から70年の節目にあたり、2027年は土曜日にあたります。
街が真剣に向き合う追悼の日でもあります。真ん中に穴をあけた国旗、コルヴィン小路(Corvin köz)のろうそく、国会議事堂前の人波。23日にブダペストにいるなら、買い物は前日に済ませ、式典のための時間を空けておきましょう。歴史に関心があって来た人のために、70周年の記録と、革命がいまも記憶されている場所をこのページの後半で紹介しています。
カーニバルからクリスマスまで、ハンガリーの1年の行事はハンガリーの祝日と伝統のカレンダー(英語)にまとめています。

ひと目でわかる10月23日
| 2027年10月23日 | 2026年10月23日(昨年) | |
|---|---|---|
| 曜日 | 土曜日、国の祝日 | 金曜日、1956年革命70周年 |
| 休み | 土曜日と日曜日のみ | 10月23日〜25日 |
| 国の式典 | 未発表 | コシュート・ラヨシュ広場、15:30 |
| 商店 | 23日はチェーン店とモールが休業 | チェーン店とモールが休業 |
| 地下鉄 | 変更は当日前にbkk.huで告知 | M1とM2を増便、M1のオペラ駅は15:00〜20:00閉鎖 |
| 無料の博物館 | ハンガリー国立博物館の常設展、民族学博物館 | 同じ2館とハンガリー国立美術館 |
| 温泉 | 未発表 | セーチェニ温泉8:00〜22:00、ルダシュ温泉6:00〜20:00、ルカーチ温泉7:00〜19:00 |
2026年10月23日の記録
昨年の祝日は革命70周年にあたり、政府は「A szabadság összeköt(自由はつなぐ)」をスローガンに掲げました。
- 10月22日、前夜: 15:00からブダペスト工科経済大学(BME、Műegyetem)で記念式典と献花が行われ、そのあとマジャル・ペーテル(Magyar Péter)首相を先頭に、大学からベム・ヨージェフ広場(Bem József tér)までたいまつ行進が行われました。首相はベム将軍像の前で演説し、1956年革命の新しい博物館をつくると発表しました。19:56にはナジ・イムレ広場(Nagy Imre tér)で革命の灯がともされました。
- 10月23日、国会: 国会議事堂(Országház)で記念会議が開かれました。フォルストホッフェル・アーグネシュ(Forsthoffer Ágnes)国会議長が開会し、バカ・アンドラーシュ(Baka András)大統領が演説しました。欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長はハンガリー語で演説し、欧州理事会のアントニオ・コスタ議長、ノルウェーのイェンス・ストルテンベルグ財務相も演説しました。
- 10月23日、コシュート・ラヨシュ広場(Kossuth Lajos tér): 朝から広場でプログラムがあり、15:30から国の式典でマジャル・ペーテル首相が演説し、夜はブダペスト・バールのコンサートで公式プログラムが締めくくられました。
- アンタル・ヨージェフ河岸(Antall József rakpart): 朝から昼過ぎまで、河岸で家族向けのプログラムがありました。シュケシュド(Sükösd)のタンブリツァ楽団SUGO、バラージュ・エレメール・グループ(Balázs Elemér Group)が出演し、ヤーライ・マールク(Járai Márk)がチェ・タマーシュ(Cseh Tamás)の歌を歌いました。
- トラム2番: 1956年4月に運行を始めた型のUV型トラムが2番線を走りました。
- ブダペスト以外: デブレツェン、ケチケメート、ミシュコルツ、セゲド、ジェール、ショプロン、エゲルなどの町でも、文化センター、劇場、映画館がそれぞれ催しを開きました。
開いた場所と閉まった場所。 23日、国会議事堂は見学を受け付けませんでした。ハンガリー国立博物館、ハンガリー国立美術館、民族学博物館は開館して無料、ブダペスト国立西洋美術館は休館でした。恐怖の館はいつもどおり10:00〜18:00に開館しました。チェーンのスーパーとモールの店は閉まりました。セーチェニ温泉は8:00〜22:00に営業し、ルダシュ温泉とルカーチ温泉は日曜日の時間割で、ブダペスト動物園は9:00〜17:30に開園しました。
交通。 BKKはM1、M2とトラム2番、4番、6番を通常より増便しました。M1のオペラ駅は15:00〜20:00に閉鎖され、M2のコシュート・ラヨシュ広場駅は15:00〜17:30に閉鎖される可能性があり、トラム2番、2B番、23番は22日20:00から23日の運行終了までコシュート・ラヨシュ広場で折り返しました。警察は22日に行進ルート沿いの道路を、23日に英雄広場、アンドラーシ通り、コシュート・ラヨシュ広場の周辺の道路を閉鎖しました。
出典(2026年11月1日に確認):スローガン、プログラム、15:30の開始時刻、各地の町はkormany.hu(プログラム、2026年10月20日、公式記念行事、2026年10月22日)、ベム広場の演説と博物館の発表はkormany.hu(報告、2026年10月22日)、国会の記念会議はkormany.hu(報告、2026年10月23日)、交通はBKKの祝日ページ、営業時間は各博物館、温泉、動物園の公式サイトによります。詳しくはこのページ末尾の出典欄に記載しています。
2027年10月23日は土曜日
2027年10月23日は土曜日です。祝日が週末に重なるため平日の休みは増えず、商店の休業ルールも土曜日に適用されます。チェーンのスーパーとモールの店は23日に閉まり、24日(日)に営業を再開します。
2027年の国のプログラムはまだ発表されていません。毎年変わらないのは1日の流れです。ブダペストでの国の式典、前夜の記念行事、そしてハンガリー国立博物館と民族学博物館の常設展の無料公開です。2027年のプログラムは10月にkormany.huで、交通の変更は数日前にBKKの祝日ページで確認してください。プログラムが発表されたら、このページを更新します。
出典:祝日の扱いは労働法(2012年法律第1号)第102条第1項、勤務割り当てのルールは第101条第1項と第102条第2項によります(net.jogtar.hu、2026年9月30日に確認)。祝日の無料入館はmnm.huとneprajz.huで2026年10月19日に確認しました。
10月23日がハンガリーで大切な理由
1956年10月23日、ブダペストの学生デモは、ソ連が後ろ盾となった体制に対する全国的な蜂起へと広がりました。その日の夜、群衆は市民公園のはずれの閲兵場に立っていた巨大なスターリン像を引き倒しました。革命は11月にソ連の戦車に押しつぶされ、何千人もが命を落とすか国外へ逃れました。1989年の同じ日にハンガリーは共和国を宣言したため、この日には2つの意味があります。
街のあちこちで見かける象徴が、穴のあいた国旗です。赤・白・緑の三色旗から共産主義の国章を切り抜いたもので、1956年に革命派がそうしました。節目の年はふだんの年より人出が多く、2026年は70周年でした。
ハンガリーの人たちは、この日を静かにも、にぎやかにも過ごします。花輪を手向け、誰かが倒れた戸口にろうそくを灯し、家族で記念碑を訪ねます。街にいるなら、旅行者も加わってかまいません。暗い色の服なら失礼になることはなく、ろうそくはほとんどお金がかかりません。
ハンガリーのもうひとつの国の記念日は3月15日(英語)で、1848年革命の記念日です。独自の式典があり、博物館が無料になり、革命が始まった場所をたどる散歩もできます。
コシュート・ラヨシュ広場での国の式典
2026年の国の式典は、国会議事堂前のコシュート・ラヨシュ広場で15:30から行われました。節目の年にあたって外国の元首や首脳が招かれ、広場の警備区域はふだんの年より広くとられました。プログラムの詳細は上の記録をご覧ください。
会場と入口は年によって変わります。当日、国会議事堂の前を歩くつもりなら、事前に政府のサイトkormany.huとBKKの祝日ページを確認してください。
2026年は公式行事のため、国会議事堂(Országház)は10月23日に見学を受け付けず、見学は10月24日12:15以降に再開しました。2027年については、ビジターセンターのチケットサイトparlament.jegymester.huを確認してください。見学の流れは国会議事堂ツアーのガイドにまとめています。
コシュート・ラヨシュ広場そのものが、1956年の現場のひとつです。革命2日目の1956年10月25日、国会議事堂の前に集まった丸腰の群衆が、屋根の上からの銃撃で殺されました。広場の東側にある農業省の外壁には、弾痕の位置を示す小さなブロンズの球が埋め込まれています。国の式典の最中ではなく、静かな日のほうが見つけやすいでしょう。
商店、レストランと週末の過ごし方
大きな店が閉まる理由は、商店のルールではなく労働のルールです。ハンガリーの労働法は、日曜日には小売店の従業員を勤務させることを認めていますが、祝日には認めていません。そのためスーパーのチェーン、モールの店、大通りの店の多くは23日に閉まります。2027年の23日は土曜日です。営業するのは、このルールの外にある店です。レストラン、カフェ、パブ、ホテル、ガソリンスタンドの売店、店主が自分で営む小さな店。市内中心部なら食事に困ることはありませんが、祝日の夜にきちんと座って夕食をとるなら予約してください。
2027年は10月24日(日)が通常の日で、店はふだんどおり営業します。自炊する予定で金曜の夜に着くなら、チェックインの前に買い物を済ませましょう。1年のすべての祝日の流れはハンガリーの祝日ガイドに、夏時間の終わりを含む10月のそのほかの情報は10月のブダペスト(英語)にまとめています。
当日の移動
頼りになるのは地下鉄です。2026年はBKKがM1、M2とトラム2番、4番、6番を通常より増便し、M1のオペラ駅を15:00〜20:00に閉鎖して電車を通過させ、トラム2番、2B番、23番をコシュート・ラヨシュ広場で折り返させました。バス15番、81番、105番、107番、210B番とトロリーバス70番、78番は、式典会場の近くで迂回するか運行区間を短縮しました。アンドラーシ通りとカールディ・ジュラ通り(Káldy Gyula utca)の角にあるMOL Bubiのステーションは0:00〜22:00に閉鎖され、警察は行進と式典のルート沿いの道路を閉鎖しました。
2027年も同じような変更があると考えて、当日の前にBKKの祝日ページを確認してください。車で移動するなら、リアルタイムの交通情報アプリで計画しましょう。乗車券と路線は地下鉄ガイド(英語)で、アプリでの買い方はBudapestGOアプリのガイドで紹介しています。
10月23日の博物館
ハンガリー国立博物館の常設展は10月23日に無料です。ほかの2つの国の祝日、3月15日と8月20日も同じで、2026年10月23日も開館しました。無料チケットはオンラインではなく、館内の窓口で受け取ります。開館は10:00〜18:00、窓口は17:00に閉まり、大人の通常チケットは3,500フォリント(約1,700円)です。展示品のなかには、1956年10月23日の夜に群衆が引き倒したスターリン像の手もあります。
ブダ城のハンガリー国立美術館は、2026年10月23日に誰でも全展示を無料で見られました。入館は10:00〜17:00に先着順で、入場者数に上限のある展覧会「Elhivatottak」はオンラインでの時間枠登録が必要でした。美術館は1〜2時間の行列ができると告知していました。2027年については、10月に美術館のサイトmng.huを確認してください。
市民公園のはずれにある民族学博物館は、3つの国の祝日に無料です。3月15日、8月20日、10月23日で、国籍は問いません。2026年10月23日も開館しました。通常の開館時間は10:00〜18:00で、窓口は17:30に閉まります。
英雄広場のブダペスト国立西洋美術館は、3月15日と8月20日は誰でも無料ですが、2026年10月23日は休館でした。2027年に行くつもりなら、事前に営業時間のページを確認してください。英雄広場そのものについては英雄広場のガイドで紹介しています。
アンドラーシ通りの恐怖の館(Terror Háza)は、2026年10月23日もいつもの火〜日曜日の時間割で10:00〜18:00に開館しました。窓口は17:30に閉まります。一般チケットは4,000フォリント(約2,000円)、割引チケットは2,000フォリント(約980円)で、販売は館内のみ、オンライン販売はありません。2026年秋には常設展と並んで2つの無料の企画展が開かれました。所蔵する1956年当時の写真をもとにした「Világtörténelmet írtunk 1956-2026(私たちは世界史を書いた)」と、2006年秋の街頭衝突を扱った屋外パネル展「Embervadászat 2006(人間狩り2006)」です。詳しくは恐怖の館のガイド(英語)をご覧ください。

ブダペスト動物園は市民公園のはずれにあり、祝日を含めて毎日開園しています。2026年10月23日は10月の祝日の時間割で9:00〜17:30に開園し、最終入園は16:30でした。
※料金はフォリント表示で、支払うのも博物館の窓口でフォリントです。円換算は1フォリント=約0.49円(2026年11月3日のECB参考レートで換算)です。為替は変動するので、円の金額は目安としてご覧ください。
1956年が記憶されている場所
コルヴィン小路、8区。 円形のコルヴィン映画館を囲む中庭は、1956年に武装抵抗の最も強い拠点のひとつでした。そこを守ったのは若い戦士たちで、その多くは10代で、ソ連の装甲車両に立ち向かいました。通路に立つ銃を持った少年のブロンズ像「Pesti srác(ペシュトの若者)」の足もとには、人々がろうそくを置いていきます。2026年の記念日を前に、映画館では10月16日から18日まで、革命を描いたドキュメンタリーと劇映画の3日間の映画祭「56/70: 1956 filmre írva」が開かれました。主催は56Filmsで、上映後にはトークもありました。2027年の記念上映は10月に映画館のプログラムページで確認し、チケットを買う前に各作品の字幕を確かめてください。
1956年記念碑、市民公園のエトヴェンハトショク広場。 冒頭の写真の記念碑は、1956年10月23日の夜にスターリン像が引き倒された旧閲兵場に立っています。さびた鋼鉄の柱の列は、歩いて近づくにつれて詰まっていき、磨かれたひとつのくさびになります。群衆がひとつになる姿です。屋外で無料、いちばん美しいのは日が暮れてからです。
上で紹介したコシュート・ラヨシュ広場を加えると、3つがそろいます。祝日当日は、コルヴィン小路と市民公園のほうが国会議事堂前の広場より静かです。
ポラック・ミハーイ広場の区の式典。 2026年、8区のヨージェフヴァーロシュ(Józsefváros)は23日の朝に独自の公式記念式典を開きました。会場は国立博物館の裏手にある宮殿の並ぶポラック・ミハーイ広場(Pollack Mihály tér)で、11:00から、ピコー・アンドラーシュ(Pikó András)区長の演説、合唱団と吹奏楽団の演奏があり、無料で誰でも参加できました。広場そのものは8区のガイド(英語)で紹介しています。
ゲッレールトの丘のツィタデラ(Citadella)の展示「A Szabadság Bástyája(自由の砦)」は、2026年10月23日に時間枠の予約制で無料公開されました。人数を区切ったグループでの入場で、当日を前にすべての枠が埋まりました。2027年はツィタデラの10月23日のページを見て、早めに予約してください。
ひと休みするなら温泉へ
温泉は祝日も休みません。2026年は、セーチェニ温泉、ルダシュ温泉、ルカーチ温泉を運営するブダペスト温泉公社(Budapest Spas)が、10月23日に3つとも終日営業しました。
- セーチェニ温泉は8:00〜22:00に営業し、上級ラウンジのパームハウスは14:00に閉まりました。詳しくはセーチェニ温泉のガイドをご覧ください。
- ルダシュ温泉は日曜日の時間割で、プールは6:00に開き、20:00に閉館、窓口は19:00に閉まりました。金曜の夜間営業も22:00〜3:00に行われ、これはブダペスト温泉公社が2026年10月13日にメールで確認しています。夜間営業のチケットはオンライン販売のみで、14歳未満は入場できません。料金はルダシュ温泉のガイドにまとめています。
- ブダ側のルカーチ温泉も日曜日の時間割で7:00〜19:00に営業し、祝日はサウナエリアが終日開いています。
- マルギット島のパラティヌスは16:00に閉まり、週末料金でした。
- ゲッレールト温泉は改修のため休館していて、運営会社は2028年の再開を見込んでいます。
2027年については、23日の前の週に各温泉の営業時間のページを確認してください。
出かける前に
- プログラム: 2027年のプログラムはまだ発表されていません。10月にkormany.huで確認してください。
- 交通: 駅と道路の閉鎖は、当日の前にBKKの祝日ページで確認してください。
- 食事: 2027年の祝日は10月23日(土)です。食料品は金曜の夜までに買い、夕食は予約しておきましょう。
- 博物館: 無料で入れるのは国立博物館と民族学博物館です。ハンガリー国立美術館とブダペスト国立西洋美術館は、2027年の祝日の扱いを確認してください。
出典(2026年9月30日に確認):祝日の扱いは労働法(2012年法律第1号)第102条第1項、勤務割り当てのルールは第101条第1項と第102条第2項(net.jogtar.hu)。コシュート・ラヨシュ広場の記念式典と外国首脳の招待は2026年9月20日の首相の発表によります。発表全文はhvg.huとindex.huが掲載し、招待はindex.huが報じました。過去の式典当日の閉鎖はbkk.huのBKKの10月23日のお知らせ、運行日の区分はBKKの2026年ダイヤカレンダー、10月23日の発車時刻はBKKの乗り換え案内FUTÁRによります。スターリン像の手はmnm.huのトップページによります。2026年10月14日に再確認:ハンガリー国立博物館の開館日、時間、料金、祝日の無料入館(mnm.huの祝日の開館時間とチケットのページ)、恐怖の館の開館時間、祝日の開館リスト、料金、窓口のみの販売、行列のお知らせ、9月29日からの有料入館への復帰、無料の企画展(terrorhaza.hu)、10月23日の日曜日の時間割(rudasfurdo.hu、lukacsfurdo.hu。あわせてルダシュ温泉の14歳未満入場不可のルールと、ルカーチ温泉のサウナエリアが土・日曜と祝日に終日開いていること)、10月23日の16:00閉場、週末料金、チケットのルール(palatinusstrand.hu)、ゲッレールト温泉の休館(gellertfurdo.hu)、56/70映画祭の日程(corvinmozi.hu)。ルダシュ温泉の10月23日の金曜夜間営業はブダペスト温泉公社が2026年10月13日にメールで確認し、夜間営業の時間はrudasfurdo.hu/nyitvatartasで2026年10月14日に確認しました。2026年10月17日に確認:ヨージェフヴァーロシュの記念式典(時間、場所、演説者、無料参加)を区の公式プログラムページjozsefvaros.huで確認。2026年10月19日に確認:ハンガリー国立美術館の10月23日の無料入館、入館時間、登録のルール、行列の告知(mng.hu/latogatas-oktober-23-an)、民族学博物館の10月23日の開館と国の祝日の無料入館のルール(neprajz.huの開館時間と無料入館のページ)、ブダペスト国立西洋美術館の2026年10月23日の休館(szepmuveszeti.hu/eves-nyitvatartas)、国立博物館の開館日と祝日の無料入館をmnm.huで再確認。2026年10月21日に確認:セーチェニ温泉の10月23日の8:00〜22:00の営業とパームハウスの14:00閉館(szechenyifurdo.hu/nyitvatartas)、祝日の運行変更と道路閉鎖のお知らせ(bkk.huの祝日ページ)、10月22日と23日のプログラム(kontroll.hu 10月21日、index.hu 10月20日、budappest.hu 10月21日)、動物園の10月の祝日の開園時間(zoobudapest.com/latogatas/nyitvatartas)。2026年10月22日に確認:ツィタデラの展示「A Szabadság Bástyája」の10月23日の時間枠登録による無料入場、グループの人数制限、予約枠の満席(citadella.hu/hu/oktober23)、展示の金曜の開館時間(citadella.hu)、MOL BubiのステーションとMobiポイントの閉鎖、警察による道路閉鎖(bkk.huの祝日ページ)。2026年11月1日に確認:2026年のプログラム、15:30の開始、演説者、国会の記念会議(kormany.hu)、2026年の運行変更をbkk.huの祝日ページで再確認。
よくある質問
10月23日はハンガリーの祝日ですか?
はい。ハンガリーの労働法が定める祝日のひとつで、1956年の革命と1989年の共和国宣言を記念しています。2027年は土曜日にあたるため、平日の休みは増えません。2026年は金曜日で、革命70周年でした。
10月23日、ブダペストの店は開いていますか?
大きな店は閉まります。ハンガリーの労働法は、日曜日には小売店の従業員を勤務させることを認めていますが、祝日には認めていません。そのためスーパーのチェーンとショッピングモールの店は1日休業します。レストラン、カフェ、ガソリンスタンドの売店、店主が自分で営む小さな店は営業できます。2027年の祝日は10月23日(土)なので、食料品は22日(金)までに買っておきましょう。10月24日(日)は通常どおり買い物ができます。
ブダペストの10月23日の式典は何時からですか?
2027年のプログラムはまだ発表されていないので、10月にkormany.huで確認してください。2026年はコシュート・ラヨシュ広場(国会議事堂前の広場)で15:30から国の式典が始まり、マジャル・ペーテル首相が演説し、夜はブダペスト・バール(Budapest Bár)のコンサートで公式プログラムが締めくくられました。前夜の2026年10月22日は、15:00からブダペスト工科経済大学(BME)で記念式典があり、そのあとベム広場までたいまつ行進が行われ、19:56にナジ・イムレ広場で革命の灯がともされました。
10月23日、ブダペストの公共交通は動いていますか?
動いています。2026年はBKKが運行を増やし、M1、M2とトラム2番、4番、6番が通常より多く走りました。式典の前後はM1のオペラ駅が15:00〜20:00に閉鎖され、トラム2番、2B番、23番はコシュート・ラヨシュ広場で折り返しました。2027年については、23日の数日前にbkk.huの祝日ページを確認してください。
10月23日、ブダペストの博物館は無料ですか?
一部は無料です。ハンガリー国立博物館の常設展は10月23日を含む3つの国の祝日に無料で、無料チケットはオンラインではなく館内の窓口で受け取ります。市民公園のはずれにある民族学博物館も同じ3日間は無料です。2026年は、ブダ城のハンガリー国立美術館も10月23日に誰でも無料で入れましたが、ブダペスト国立西洋美術館は休館でした。恐怖の館の一般チケットは4,000フォリント(約2,000円)で、窓口で支払います。
10月23日、温泉は営業していますか?
2026年は営業しました。セーチェニ温泉は10月23日に8:00〜22:00で営業し、パームハウスは14:00に閉まりました。ルダシュ温泉は日曜日の時間割で6:00〜20:00に営業し、金曜の夜間営業(22:00〜3:00)も行いました。ルカーチ温泉も日曜日の時間割で7:00〜19:00、マルギット島のパラティヌスは16:00まで週末料金で営業しました。ゲッレールト温泉は改修のため休館しています。2027年については、前の週に各温泉の営業時間のページを確認してください。
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